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zoom RSS 自転車、タイヤ、チューブ装着のコツ

<<   作成日時 : 2018/07/09 20:49   >>

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パンクやタイヤの交換のためにタイヤ、チューブをホイールに装着する事が有りますが、結構大変ですよね。

いくつかコツが有るのでお知らせしようと思います。

チューブに少し空気を入れる

タイヤをホイールに嵌め、チューブをタイヤ内に入れる場合、事前にチューブに少し空気を入れておいた方が良いです。
何が良いかと言うと、タイヤとリムの間にチューブが挟まらなくなります。

タイヤとリムの間にチューブが挟まった状態で空気を入れて行ってしまうと、そこからバーストします。

で、空気の入れ具合ですが、入れな過ぎては挟まりやすくなってしまいますし、入れすぎるとタイヤに収まらなくなります。

加減としては、チューブのゴムが伸び始めるかどうか位。

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これでもちょっと入れすぎ。

チューブをリムに乗せる

タイヤのビートを嵌め始める前に、チューブをリムに乗せます。

乗せるというのは、タイヤを嵌め終わった時にチューブが有るべきところに最初に置いておくという事です。

リムの横にはみ出さないようにしっかり乗せます。

チューブに空気を入れすぎていると、折りたたまないとタイヤの中に納まらなくなりますので、少しずつ空気を抜いて調節してください。

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そして、タイヤをリムに嵌めて行きます。

チューブをかみこんでいないかチェック

上記2手順が適切に行われていれば、まずチューブをかみこむことはないので、万が一の時の予備のチューブが手元に有ったり、何度もチューブ交換などの作業をしていて慣れていれば省いても良いくらいの手順ですが、

画像


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こんな感じにタイヤごと上下に寄せてみてタイヤがチューブをかみこんでいないかをホイール一周チェックすれば完璧です。


あとは空気を入れれば完了です。


タイヤとチューブですが、長い間使っていると、張り付くことが有ります。
この状態でタイヤレバーでタイヤを外そうとすると、チューブをタイヤのビートとの間に挟み込んで傷つけることが有りますが、






このタイヤパウダーを付けておけば、次回タイヤを外す際にチューブをいためにくくなります。

使い方は

http://t-shige.at.webry.info/201706/article_6.html

この記事の下の方に書いてあります。

この記事でタイヤを嵌める際にタイヤレバーを使う方法を紹介していますが、この方法でもチューブを傷つけることが有るので、極力手でタイヤを嵌めた方が良いです。

この時、すでにはまっているところから、タイヤを揉みあげるようにして余裕を持ってくると嵌めやすくなります。

あと、チューブ内の空気を少し抜くと嵌めやすくなります。
もちろん、抜き過ぎると最後の最後でタイヤにチューブをかみこむことが有るので注意してください。


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