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zoom RSS 北極星と電柱

<<   作成日時 : 2018/06/17 01:10   >>

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息子の教育の話を書いていたら思い出したことが有る。

つい先日、ある人からこんな話を聞いた。

「夢は実現できない方が良い。
 目標は実現しやすいものが良い。」

<夢とは>

夢って実現できた方が良いじゃんと思うが、確かに実現できないほうが良いというのも一理ある。
前の記事にも書いたように、私は中学生くらいにコンピュータと出会い、コンピュータ技術者を夢見て大学に進み、見事コンピュータ技術者の職に付けた。

つまり、私は夢を叶えたのだ。(すげー)

でも、、、
やりたかった仕事とはちょっとずれたところに配属されてしまったことも有り、最初の数年はすね気味に仕事をしていた感があり、そんな状態だから上司からのおぼえも悪く、結果、コンピュータ技術者としては大した活躍もできなかった。

「コンピュータ技術者になる」という夢を叶えた時点で、夢を果たしたとその先を夢見ることをしなかった。
これが私の人生の敗因のような気がする。

「夢は実現できないほうが良い」と言った人は、「例えば、『サッカー選手になりたい。』ではなく、『サッカー選手になって日本を明るくしたい。』という夢が良い」という。

そう、実現が出来ない、難しい夢ならば、サッカー選手になった後も頑張れるのだ。

<目標とは>

一方、目標は比較的簡単に実現できるものの方が良い。
メンタル的にも実現が難しい目標を1か月、1年単位で立てるよりも、1週間、1日単位で実現が易しい目標を立てて達成していった方がモチベーションが上がり、より次の目標が実現しやすくなる。

仕事の計画を立てるとき、ガントチャートと言うものを書いたことのある人も多いと思うが、一本の線が数週間にも及ぶような線を引いてはいけないと言われたことが有る。
これは、モチベーションの問題と言うよりも進捗を管理しにくいからという理由だが、そんな線は数日で終わる作業に分解して線を引いた方が良い。

人生の目標も、そんな感じに1週間とかせいぜい1か月くらいの単位で立てた方が良いだろう。

<北極星と電柱>

その人はこうも言っていた。
「夢は北極星。目標は電柱」

夢は進むべき方角を示すもの。(到達できなくてもいい)
目標は見えるところに有って到達できるもの。

という事。

息子に偉そうなことを言っている私だが、私も夢から見直さないといけないかな。

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