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zoom RSS ロードバイクのタイヤ交換のやり方(クリンチャータイヤ)後編

<<   作成日時 : 2017/06/11 02:05   >>

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ロードバイクのタイヤ交換のやりかた(クリンチャータイヤ)前編からの続き。

4. 空気を入れる

では、空気を入れて行きましょう。

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いきなり、規定値まで空気を入れないで、或る程度膨らんだところで、チューブがはみ出ていないか、タイヤが外れそうになっていないかなどを確認しながら慎重に空気を入れて行ってください。

フロアポンプはポンプの足の部分をしっかり踏んで安定させ、ハンドルを両手で持って、まっすぐ上から体重をかけて押すのがコツです。
あと、ハンドルはしっかり最後まで押し込まないとせっかく圧縮した空気がタイヤに入って行かずもったいないです。

適正な空気圧は、タイヤのパッケージや、タイヤサイドのエンボスなどで書かれていると思いますので、それを参考にしてください。
タイヤの銘柄や太さによって結構違います。

5. 車輪を車体に嵌める

問題なく空気が入れられたら、車輪を車体に戻しましょう。

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これは、車体をひっくり返した状態で入れていますが、しっかり奥まで嵌めてください。

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クイックリリースレバーがこれくらいの位置で倒すのに抵抗を感じるくらいまで

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こちら側のつまみを回していきます。

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そして、フォークと一緒に握りこんでレバーを倒します。

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フォークに干渉せず、ここまでしっかり倒してください。

レバーは前を向くと何かに引っかかって思いがけず開いてしまう事が考えられるので、後ろ向き、または上向きにしてください。

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後輪は、外すときと同様、ディレイラーを後ろに押しながら、トップギアをチェーンに乗せて、エンドに嵌めます。

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フレームにまっすぐ嵌っている事を確認して、前輪同様クイックリリースレバーを締めこみます。

最後に忘れてならないのが、ブレーキのクイックリリースレバーを戻すこと。

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以前はこのレバー、何段階かに倒しこめるようになっていましたが、最近のシマノのキャリパーブレーキのこのレバーは、解放と使用状態の2段階になってきているようなので、しっかり倒しこむことを基本にしておいた方が良いでしょう。

ブレーキの遊びはブレーキワイヤーの調整で調整してください。

最後に、ホイールを回してみて、フレームやブレーキに干渉していないか確認してください。

あと、ブレーキがちゃんとかかるかも走り出す前に確認してください。

6. 完成

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これが、最高におすましした写真。

・自転車の右側から撮影。
・ギアはアウタートップ。
・タイヤのロゴが上に来るように。
・クランクはシートチューブに沿わせて。

最近だと、クランクはチェーンステーに添わせるという流儀も有ります。

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こっちの方が速そうですかね。

カタログ写真などは大抵このどちらかの状態で写っています。

スチールバイクの場合は上の方が似合うかな。

どちらにしても、この時に、タイヤのロゴとバルブの位置が一直線になって居るのがかっこよく見えるコツですので、タイヤを嵌めるときはその辺も気を使ってみてください。


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