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zoom RSS サイクルモード2014に行ってきました。(試乗編)

<<   作成日時 : 2014/11/08 16:20   >>

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2009年から6回目。
7日(金)に行ってきました。

今年は出展を取りやめたメーカーも多く、一瞬迷ったのですが、不調の時こそ支えてあげるのがファンと言うもの。
と言う精神で行ってきました。

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11時ごろ到着。
今年は特にテーマを決めず、気になった自転車を片っ端から試乗します。

DE ROSAはすでに午前の部の試乗受付を終了していたので、なんとなくピナレロブースへ。

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DOGMA F8

スーパーレコードのEPS搭載。
普段はシマノ使いなのでシフト操作に手間取る、、、
しかも、今年の試乗コース初走行なので、勝手がわからず気が散る、、
なので、公平な評価ではないかもしれませんが、よくも悪くもくせがないというか。
悪く言えば何の感動もない自転車でした。
まぁ、このクラスになるとレース機材として買われる事が多いのでしょうから、乗っていてストレスを感じないという意味では良い自転車なのかもしれません。
車重は軽いし、シャマルウルトラのホイールは押して歩いても分かるくらい回転の軽いものでした。
ただ、EPSの右レバーのシフトアップが微かなタイムラグが気になりました。

次にパナソニックブースへ。

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ORCD02

ディスクブレーキロードに興味が有ったので乗ってみました。
ここ2,3年毎年思うのですが、パナソニックのクロモリロードに乗ると、「ああ、これだぁ」と思うのですよ。
なんか、体に馴染むのです。
体にぴったり合った服を着ているというか、使い慣れた布団に身を任せている感じと言うか、、
それは、振動の吸収具合とか、ハンドリングとかそういうところから生まれるんでしょうけど、乗っていて気持ちが落ち着くのですよ。
さすがにもう、自分の中で結論出ました。
やっぱり私にはスチール車が合っているのだと。
この時点で、カーボン車には興味が無くなってしまいました。

ディスクブレーキは全く違和感ないですね。
イメージにありがちなガツンと効くような感じも無いし。

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レバーからキャリパーまではワイヤーで引いているんですね。
ってか、最後まで機械式なのかな?

次はブロンプトンブース。

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なんか、私にとってブロンプトンと言えば赤なんですよ。
なんでだろう、、、
なんて展示車を眺めていると、横から聞いたことのある声が、、
CYCLETECH-IKDの吉田店長じゃないですか。
私にとってはTCNのmanさんなんですが。
ミズタニの人とお仕事のお話中だったので、お話が途切れたところでお声掛け。
サイクルモードに来るのは数年ぶりだとか。
少しお話をさせていただいて、試乗コーナーへ。
「ご希望のモデルは有りますか?」
と訊かれたのですが、ブロンプトンにはあまり詳しくないので希望は無い旨を伝えると、標準的なモデルと言うことで薦められたのが、

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ブロンプトン M3L

ブロンプトンは以前にも一度試乗したことはあるのですが、あれ?こんなにクイックだったっけと言うハンドリング。
ママチャリにさえ漕ぎやすさを求める私にはアップライト過ぎるポジション。
でもまぁ、数kmのお散歩には良いのかなぁ。

次に目についたのは

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esr Magnesiaというブランドの小径ロード。
フレームがマグネシウム製らしい。
そういえばマグネシウムフレームって乗った記憶が無いな。
なんか、ヌメヌメした感じの乗り心地でした。
でも、なんとなく走りが重い感じがして今一つ、、、

次はストライダ

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いやぁ、さすがにクイックなハンドリングですね。
サドルより妙に前にあるペダルも変な感じ。
三輪車の記憶?(笑)
ワンタッチで棒状に折りたためるので、電車でどこかにお出かけするときとかには便利そうですけどね。

次はANDEX SPORT CYCLE。

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NAGI BIKE NS451-S。
しまなみ海道でレンタサイクルとして供されるらしい。
そのコンセプト通りと言うか、乗り始めは爽快な乗り心地も感じたが、これもなんとなく走りが重い感じ。

次はタイレル。

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CX。
これは良かった。
走りが軽いし、乗っていて気持ちが良い。

さてさて、1時間近く並んでギリギリ試乗権をゲットしたDe Rosaの

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ネオプリマート。
コルナゴのマスターXライトと並んでクロモリの最高峰と言って良いでしょう。
もうね、漕ぎ出して5mか10m位でわかりましたよ。
こいつは紛れもなく高級車だって。
以前仕事でしょっちゅうタクシーを使っていたときに、BMW7シリーズ、Mark X、FUGAのタクシーに乗ったことが有るのですが、それらを思い出す乗り心地です。
滑るように走っていくのですが、ロードインフォメーションをすべて消してしまうのではなく、不快なものだけをきれいさっぱり取り除いたような感じと言えば分っていただけるでしょうか。
ハンドリングにも高級車と感じさせる要素が有るのでしょうけど、私はその辺に鈍感なので感想として書けません。
クロモリ好きがこれ乗っちゃまずいですよ。
若者言葉でいうところの「ヤバイ!」ってやつです。
ハマってしまう、これ以外の物では満足できなくなるからヤバイ。
そんな感じです。
これはさすがにフラシボ効果かもしれませんが、ステムを持って自転車を押したときに手に感じる感触すら高級感を感じます。
そんなわけで、私に割り当てられた15分間、たっぷり堪能させていただきました。

ネオプリマートに乗ったら、もう一度パナモリに乗ってみたくなりました。
と言うことで、もう一度パナソニックブースへ。

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ORC18
なんというか、身の丈に合った感じと言うのでしょうか。
乗り心地に興奮しすぎるでもなく、どこかに安っぽさを感じることもなく。
自分の自転車じゃないのになんかすごく乗り慣れた感じがします。
でも、走っているうちに段々楽しくなってきて、気が付くと息が上がるほどペダルを回している。
「やっぱこれだねー、パナソのクロモリ(字余り)」って変え歌が思い浮かんだ。

そうだ、そうだ、チタンにも乗ってみようということで、

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FRT08L。
末尾LとHという車種が有り、剛性が違うらしい。Lはそのやわらかい方。
確かに乗り心地は良い。
実にソフト。
でも、ロードインフォメーションが薄すぎて好みじゃないなぁ、、、
ということで

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FRT08Hにも乗ってみました。
うーん、こっちの方が好みに近いけど、今度は硬すぎかな。

と言うことで、今年はチタンにはあまりいい印象なし。
ORC08にも乗ってみようかなぁと思ったのですが、疲れてきたのと、ちょっと待たされそうなので、ま良いかと、、

で、今年はMTBやファットバイクにも食わず嫌いしないで乗ってみようと思っていました。
しかし、試乗コースではそれらをよく見かけるのですが、すべてのブースを回った筈なのに私の知覚にフィルターがかかっているのか、どこでも見かけた覚えがない。
でも、パナソニックブースで試乗の順番待ちをしているときに、ブースの脇から何台もファットバイクが出てくるので、その辺りを捜索。

有った有った。
BRONXと言うブランドのブース。
どうせなら一番ごついやつと言うことで、

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こんなのに乗ってみました。
ファットバイクの試乗をしている人達はなんとなくごつい体型の人が多いように感じていたのですが、と言うことは私が乗ったら似合いすぎちゃう?と思いながら試乗。

漕ぎ出し、見た目よりハンドリングがクイックでちょっと驚いたけど、MTB用のガタガタ道に突入してみても、ちょっと怖かったけど難なくクリア。
ただ、ギア比が低すぎて気持ちいいスピードで走れない、、
でも、タイヤの太さからくる安定感は半端ないですね。
何より、押して歩いていてもすれ違う人すれ違う人振り向いていくので、目立つことはこの上ないですね。

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と言うことで、このバイクが試乗の締めとなりました。

で、ここ2,3年のサイクルモード参りでの結論。
お前は黙ってパナモリ買っとけと、、、

ま、当分買えないけど、、

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