テーマ:映画

映画感想(ガンダム GのレコンギスタI)

GのレコンギスタはTV放送をリアルタイムで見ていたが、正直なんだかよくわからないというのが素直な感想。 しかも、最終話辺りは見逃しているという体たらく。 それが5本の映画になるという事で見に行った。 後に気づいたが、TV版のGレコは26話。 これを5本の映画という事は5話くらいが一本の映画になっている計算。 1話30分の計…
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映画感想(「ダイ・ハード 1~5」)

邦題で正確に言うと 「ダイ・ハード」 「ダイ・ハード2」 「ダイ・ハード3」 「ダイ・ハード4.0」 「ダイ・ハード ラスト・デイ」 なんとなくダイ・ハードシリーズをちゃんと見たくなってTSUTAYAで一気借り。 もちろん、世代的に1作目はよく知っているし、2も何度か見ている。 でも、3は見たことある気がする程度…
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映画感想(ターミネーター ニューフェイト)ネタバレ有り版

ターミネーター ニューフェイト 見てきました。 こちらはすでに鑑賞した方向けの記事で、核心的なストーリーに関する記述を含んでいます。 ネタバレの無い感想はこちらに書きましたので、これから鑑賞される方は、こちらをどうぞ。 映画感想(ターミネーター ニューフェイト)ネタバレ無し版 ネタバレ注意…
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映画感想(ターミネーター ニューフェイト)ネタバレ無し版

2に引き続き、28年ぶりにリンダ・ハミルトンがサラ・コナー役をやるターミネーター、「ターミネーター ニューフェイト」 予告編ではまさに、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガーの実年齢の風貌での出演。 なんか、好きなんですよねぇ、俳優の加齢を物語の時系列に合わせて作る話。 「北の国から」とか、映画版の「スタートレック」…
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私の人生観を作った映画(王立宇宙軍 オネアミスの翼)

「王立宇宙軍 オネアミスの翼」とは、1987年に公開されたアニメーション映画。 王立宇宙軍 オネアミスの翼 1960年ごろの地球に似た架空の惑星のオネアミス王国での初の有人宇宙飛行を描いた物語。 この映画は確か公開当時から知っていた。 そして、公開から1,2年後にTVで放送していたのを見たのが最初だと思う。 当時私…
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映画感想(「アド・アストラ」)

本感想はストーリーには極力触れず、ぼやかして書いてあります。 20日に「彼方のアストラ」について書きましたが、早くもブラッド・ピット制作・主演、「アド・アストラ」を見てきました。 TVの予告などを見ていると、これもSFアクション映画と言えると思いますが、「彼方のアストラ論争」のように、科学考証的に気になる点は多いです。 …
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映画感想(毎日かあさん)

この映画、9年前に一家で見たのです。 https://t-shige.at.webry.info/201102/article_11.html この時、息子は6歳。 吐血シーンやら、お父さんが酒飲んで幻覚見て暴れるシーンやら有って、息子の感想は「こわかった」でした。 今でも、息子はこの映画の事を思い出すと、「トラ…
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アポロ11号50周年記念で映画を2本鑑賞(「ファーストマン」「ライトスタッフ」)

今週はちょうど50年前にアポロ11号が月へ行っていた時期に当たるので、それにちなんだ映画を2本見ました。 まずは、話の順序的に「ライトスタッフ」からご紹介しましょう。 「ライトスタッフ」(The right staff)はアメリカ初の有人宇宙飛行を目指したマーキュリー計画の宇宙飛行士たちを主人公とした映画です。 (照明さん…
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映画感想「空母いぶき」

映画の日なので見てきました。 いや、すごい!の一言。 テーマ性、戦争映画としてのハラハラ感。 いろんな思いが頭を駆け巡り、ついでに見ちゃおうかなと思っていたゴジラも、この余韻を別の映画で塗りつぶすのはもったいない気がして見るのをやめた程。 近年建国宣言をしたという架空の国、東亜連邦が突如武力を行使して日本の島を占…
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映画感想「ファースト・マン」

私にとってアームストロングと言えばルイでもランスでもなくニール。 言わずと知れた、月面を踏んだ最初の人類。 そんなニール・アームストロングの半生を描いた映画。 この映画、TVのコマーシャルなどでは、「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の、、、と宣伝しているが、「ラ・ラ・ランド」とこの映画では客層違いすぎないか?…
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映画感想(機動戦士 ガンダムNT)

映画の日なので早速見に行っちゃいました。 なんか、ガンダムがエヴァみたくなってきたぞ、、、、 ベジータ風に言うと 「サイコフレームによる超常現象のバーゲンセールだな」 って感じ、、、、 この作品のテーマは「命」と「魂」でしょうか。 カミーユから始まって、ガンダムのパイロットたちは死者や、多くの人の想い…
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映画感想(君の膵臓を食べたい(2017))ネタバレなし

まぁ、病気で余命いくばくもない少女と、淡い思いを寄せる少年の、よく有るかわいそう物語と言えばそうなのだけれど、、、 私はヒロイン役の浜辺美波ちゃんを見たいのだ。 浜辺美波ちゃんを意識して見たのはドラマ「崖っぷちホテル」。 なんか変な訛りのある、妙にポジティブな、濃いキャラクタの料理人役をコミカルに演じていたのだ…
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映画感想(コードブルー) ネタバレなし

今日は映画が安い日だったので見てきました。 いやぁ、何度泣かされたことか。 TVCMなどに使われている映像は空港の駐機場を患者の元へ駆けつける救命救急医たちや、海ほたるに激突し煙を上げるフェリーなどが使われており、派手な医療ドラマを連想させるが、コードブルーの真髄はむしろ医師たちを中心とした人間ドラマ。 TVドラマでは…
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映画感想(秒速5センチメートル)ネタバレなし

「言の葉の庭」と「君の名は。」で新海 誠監督に魅了された私は「秒速5センチメートル」も見てみました。 主人公の小学生時代から社会人時代までを3つの短編として描いている。 貴樹と明里は共に東京の同じ小学校へ転校。 その境遇の共通点もあり同級生にその仲を冷やかされるほどに親密となっていくが、小学校卒業と同時に明里が栃木へ転居。…
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映画感想(言の葉の庭)再鑑賞 ネタバレ有り。

本記事は新海誠監督作品「君の名は。」「言の葉の庭」のネタバレを含みます。 ご注意ください。 お正月にTVで「君の名は。」を放映していたので、それに触発されて新海監督作品をもっと見たくなった。 その前に「君の名は。」を再鑑賞して、、、やっぱり、ラーメン屋のオヤジの「お前さんの糸守の絵。ありゃぁ良かった。」と言うセリフ…
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映画感想(スターウォーズ 最後のジェダイ)ネタバレ有り

映画 スターウォーズ 最後のジェダイを見てきました。 以下、ネタバレが有りますのでご注意ください。 なんだかちょいちょい笑いをかませてありますね。 レイが差し出したライトセーバーをルークが感慨深げに受け取るも、急に表情を変えてぽいっと放り投げるとか、 ルーク「故郷はどこだ」 レイ「故郷は…
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映画感想(メッセージ)ネタバレ有り版

*注意* この記事には、2017年5月19日公開、映画「メッセージ」のネタバレ内容が含まれています。 前記事のとおり、映画メッセージを見てきました。 映画感想(メッセージ)ネタバレなし版 前記事のとおり、この映画のストーリーには二つの柱が有ると思いました。 一つは言語。 ヘプタポッドの言語により、…
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映画感想(メッセージ)ネタバレなし版

早速見てきました。 メッセージ 大学で教鞭をとる言語学者の主人公ルイーズ。 その娘が若くして亡くなるところから物語は始まる。 一転して巨大な宇宙船と思しき物体が12体世界中に現れる。 不安にくれるルイーズの所へ彼らの言語を訳してほしいと軍から依頼が来る。 「直接話さなければ無理」というルイーズに対して、「それはできな…
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映画感想(2010年)ネタバレなし

先日、息子と「2001年宇宙の旅」を見たので、続編「2010年」を息子(13)と鑑賞。 今回も息子寝落ち、、、 冒頭のフロイド博士とソ連の科学者との電波望遠鏡の下での会話の所だったか、ホワイトハウス前のシーンだったか、、 まぁ、映像的には変化が少なくて飽きるかもね。 前半1時間ほど見ていませんが、サビの部分(?)は起きて…
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映画感想(スタートレック BEYOND)ネタバレなし

キャストを一新し、新たな時間軸を作り出した2009年版スタートレックの3作目。 旧TVシリーズ(いわゆるTOS)に相当する深宇宙の探査任務の半ばにあるエンタープライズは、辺境にある最新の巨大宇宙基地ヨークタウンに寄港し、しばしの休暇を楽しもうとしていた。 しかしそこへ、近くの未探査の星雲から一隻の小型宇宙船が接近。 星雲内…
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映画感想(2001年宇宙の旅)

ひろくん(12)が突然、 「ツラツストラって何?」 って訊いてきた。 「は? ツァラトゥストラの事?」 どうやら、「ドラゴンボール改」のエンディング曲でその言葉を知ったようだ。 グッドモーニングアメリカ インタビュー記事 これによると、ニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」から着想を得…
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妻とひろくんが「君の名は。」を見てきました。

映画の日ということで妻とひろくんは「君の名は」を見に行きました。 私がエンドロールも泣けるよと言ったのですが、帰ってきて、 「泣けるポイントどこ?」 とか聞いてくる始末。 全くもう、 まず、図書館で調べ物している段階で泣けるでしょ。 ラーメン屋の親父に送ってもらって絵の感想を言われたところで泣けるだろ…
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映画感想(サウンド・オブ・ミュージック)

はい、あの名作「サウンド・オブ・ミュージック」です。 かなーり久しぶりですが、観る機会が有ったので感想を。 この作品、子供のころにTVで2回位見た記憶がある程度で、若い女性がやたら厳しいお金持ちの家に家庭教師に行って、カーテンで服作って、草原でドレミの歌唄って怒られて、なんでかナチスに追われて逃げる映画だよな位の記憶でした。…
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映画感想(君の名は。)

中盤のどんでん返し以降、何度涙がにじんだことか、、、 そもそも、なぜ私がこの映画を見ようと思ったのか。 1月にたまたま同じく新海 誠監督の「言の葉の庭」を見る機会が有ったのだ。 この時、アニメファンを自称しておきながら、新海監督の事を知らなかった。 唯一「秒速5センチメートル」はタイトルだけ知っていて、TVのCMで見かけた程…
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映画感想(シン・ゴジラ)

大ヒット上映中のシン・ゴジラ 何度も見てしまうほどはまる人も多いようですね。 私に言わせると、庵野作品ならこんなもんでしょ。 って感じ。 もちろん、面白いですよ。ハラハラしますよ。どうなるんだ、どうするんだって思います。 でも、エヴァンゲリオンに熱狂した人間としては、「まぁ、こうなるよね。」って感じ。 必要以…
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読書、映画感想 「火星の人」「オデッセイ」

映画「オデッセイ」(原題 The Martian)の公開と世間の高評価は記憶に新しく、BD/DVDも先日発売されたばかり。 ひと月ほど前から原作「火星の人」(原題は映画と同じく The Martian)を読んでいた。 皆さんすでにご存じと思うが、冒頭のあらすじは以下の通り 有人火星探査アレス計画の3回目の探査は探査開始数日で大…
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映画感想(言の葉の庭)

靴職人に憧れる高校生タカオは雨の日には決まって学校をさぼって新宿御苑を訪れる。 ある日そこには謎めいた年上の女性がいた。 彼女も雨の日に決まって訪れ、タカオは次第に彼女に惹かれてゆく。 ストーリーはシンプルだが、映像がとにかく美しい。 実写かと見まごうばかりの風景描写。 控えめながらも効果的なCGの利用。 とにかく細かい…
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映画感想(もののけ姫)

息子(11)が図書館でDVDを借りてきて夕飯後からTVを独占。 私は見たことが有るはずだが、まともに見るのは初めてだったかも。 しかし、予想に反してめちゃくちゃ面白い。 アシタカが序盤にタタリガミに取りつかれるが、それゆえに半無敵状態。 もののけと人間と言う対立構造が有り、アシタカはその双方の味方になるという近年のガンダ…
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映画感想(ツナグ)

午前中暇だったので、妻と、以前録画した映画を見た。 一晩だけ死者と引合すことができる能力を持つ「ツナグ」とそれを手伝う孫の高校生のお話。 そんなわけで、内容としてはファンタジーなわけだが、何人かの死者との対面が主人公の高校生を変え、見ているこちらまで変えてくれる。 本当にツナグがいるのなら、死者に言い残したことが有る、問いただ…
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映画感想(GODZILLA)

久しぶりに映画館で映画を見ました。 3Dの吹き替え版。 いやぁ、すごい迫力でした。 あと、ドキドキ感も。 やっぱりああいう映画はアメリカ人に作らせるとすごいね。 特に怪獣が目の前に迫ってハラハラさせらるシーンなんかすごいです。 オリジナルのゴジラに思い入れのある人が見るといろいろあると思うのですが、私はそうい…
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