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読書感想「マーダーボット・ダイアリー」

マーダーボット・ダイアリー 上 (創元SF文庫) - マーサ・ウェルズ, 安倍 吉俊, 渡邊 利道, 中原 尚哉 マーダーボット・ダイアリー 下 (創元SF文庫) - マーサ・ウェルズ, 中原 尚哉 ワームホールを通り抜けて多くの太陽系外惑星まで人類が進出した未来。 とある未開の惑星の調査隊の警備を任されたAI搭載の人型警…
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読書感想「かわうその自転車屋さん 8」

擬人化動物自転車漫画「かわうその自転車屋さん」の第8巻。 かわうその自転車屋さん 8 (芳文社コミックス) - こやまけいこ 今回の表紙は銭湯。 表紙をめくると銭湯の鳥観図の中に多くの登場動物が紹介されているページが。 登場動物も増えてきたので初めてキャラクター紹介ページを作ったのだとか。 確かに、これ誰だ…
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こんなGWには読書をしよう!shigeのおすすめの5冊

なにやらFacebookでは #7日間ブックカバーチャレンジ なるものが流行っている。 好きな本を紹介して、友達にも紹介してもらうという、ブログが流行りだした頃にあったバトンと言う奴ですね。 知り合いもやっていたので乗っかろうかと思ったのですが、ルールを見ると、表紙の写真を載せるだけで内容の説明はするなとある。 いやいや、折角…
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読書感想(サイクリーマン)

「久しぶりにロードバイクを引っ張り出して荒川を走っていた和田竹繁。 偶然知り合ったロードバイク乗りは会社の新しい上司だった、、」 1年ほど前にネット上で知った漫画だが、当時は単発の漫画だった。 最近連載を始めたという事で単行本化を期待していたら、いつの間にか出ていた。 その、最初の話が岩淵水門から(いつの間にか左岸に渡っ…
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SFのリアリティ(彼方のアストラ論争)

昨日までアニメが放送されていた「彼方のアストラ」。 2016年5月9日から2017年12月30日まで連載されていた漫画が原作。 私もたまたま1話を見て引き込まれて最終回まで見ていた。 主人公たちの高校の恒例のイベントとして宇宙キャンプが開催され、主人公たち9人の少年少女が惑星マクパに降りたつ。 しかし、その眼前に突如謎の球体…
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読書感想(ちょっとずつ、マイペース。)

Every Little Thingのギター、伊藤一朗さんがエッセイを出版。 発売数日前に公開された、この動画で知ってびっくり! 動画には編集を務めたKADOKAWAの松原さんも出演して、この本のすばらしさを語ってくれています。 この松原さんの一朗さん愛がすごくて、いまこの世知辛い世の中には「伊藤さんが足りてい…
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読書感想(鍋猫スターハウス)

「くるくる自転車ライフ」で存在を知り、「かわうその自転車屋さん」でファンになったこやまけいこさんの最新作。 鍋猫スターハウス (Flowersコミックス) 勤めていた会社がつぶれた41歳独身女性ふたば。 今後の事をどうするかも考えられない状態で郊外の古い団地に引っ越した。 しかし、その部屋には猫の妖怪が住みついて…
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読書感想(かわうその自転車屋さん 7巻)

擬人化動物ほのぼの自転車漫画、「かわうその自転車屋さん」第7巻。 今巻の最初のエピソードは補給食づくり。 自分で作れるシリアルバーの作り方を店長が常連客に教えます。 この漫画、時々レシピ的なエピソードが有りますが、今回のもおいしそう。 そして、「店長が作るとものすごく重労働に見えるんですけど」にくすり。 次…
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読書感想(空母いぶき 1~12巻)

先日見た映画が衝撃的過ぎて、思わず原作も読んでしまいました。 映画は5巻辺りまでのエピソードをアレンジしているようだ。 随所に「映画に有ったぞ」というような場面やセリフが出てくる。 映画では日本の島を占領したのは東亜連邦という架空の自称国家だが、原作では中国と明記されている。 占領された島も映画では架空の小島だが、原作で…
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今月のバイシクルクラブ誌(2019年7月号)

BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ)2019年7月号 No.411(輪行の達人テク)[雑誌]エイ出版社 2019-05-20 Amazonアソシエイト 輪行の達人テクニック 最近はゴミ袋輪行を封じられたので、往復自走のつもりでも万が一に備えて小型軽量な輪行袋持っていくのが理想。 この記事ではマルトというメ…
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今月のサイクルスポーツ(2019/2月号)

ロードバイクホイール考 リムブレーキホイールとディスクブレーキホイールに分けて評価。 業界の傾向としてはやはりディスクブレーキが主流になりつつあり、リムブレーキのホイールの新製品は少ないとか。 でも、逆に言えば今がリムブレーキの絶頂期なのではないかと言う論調。 試乗をした安井氏、小笠原氏もリムブレーキホイールの完成度が上…
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読書感想(エスパーおじさん 1)

今時良く有る、ネットで発表していた漫画が紙の本になっちゃったと言うパターン。 私もネットで大分読んでいたのですが、欲しくなって買っちゃいました。 エスパーおじさん1KADOKAWA 2018-11-26 松本 勇祐 Amazonアソシエイト 一見、定年間近と言う感じのサラリーマン男性、藤田シゲルはエスパー。 テレ…
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読書感想(かわうその自転車屋さん6)

みんな大好き「かわうその自転車屋さん」の6巻が出ましたよ。 お布団で読んで寝ようと思ったのに、早く感想を書きたくて起きだしちゃいましたよ。 珍しく、夜の風景の表紙。 本編を読んでから、裏表紙も広げてみると、「あっ」ってなります。 いつもながら、表紙がよくできています。 そして、お楽しみのカバーをとっ…
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読書感想(できるできないのひみつ)

この書名を見て「え?」って思ったあなたは私と同年代ですね。 1976年に刊行された学研の「ひみつシリーズ」まんがの一つです。 最近電子書籍で復刻されたので、幼少の頃愛読していた私は思わず購入してしまいました。 学研まんが ひみつシリーズ できるできないのひみつ (もう一度見たい!あのころの学研)学研プラス 2018…
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読書感想(耐え子の日常)

Twitterで話題の(?)漫画を書籍化 https://twitter.com/OLtaeko まぁ、Twitterで読めばいいと言えばいいのだが、オリジナル作品も収録。 理不尽な状況に陥りながらも超人的な人の良さで許容してしまうOL 耐え子の日常を描いた1ページから2ページ程度の読み切り漫画がメイン。 その理…
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読書感想(かわうその自転車屋さん 5)(ネタバレなし)

そういえばまだ書いていなかったかわうその自転車屋さん5巻の感想。 この巻でも新キャラ登場。 どんどん仲間が増えて行きますね。 そして3話を使ってロングライドイベントの話を展開。 登りに苦労している兎本さんに景色を見てごらんと言う店長。 そこには広大な景色が、、、 1巻で貝原さんがみはらしの丘を…
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今月のサイクルスポーツ(2018年3月)

「NEW MODEL IMPRESSION」 キャニオン グラベルロードGrail ドロップ部のもっとも突き出た部分の左右を繋ぐように棒が渡された特異なハンドルは上ハンの柔らかさと下ハンの剛性感を狙った物だとのこと。 本来は休みたいときに掴む上ハンは柔らかく、もがく時などの下ハンは剛性が高い事が望ましいが、通常のドロップハ…
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今月のサイクルスポーツ(2018年2月)

図書館が入っているビルでお買い物していたので久しぶりに。 「踏まずに時速30kmをキープ!」 私はTREK Emonda SL6に乗ってからギリギリ30km/hで巡航できるようになってきましたが、数kmその状態で走ると疲れてしばらく20km/h代前半位になってしまう状態。 サイスポ誌のスタッフが30km/hで10分ほど走っ…
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読書感想 「99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」

NHK Eテレで日曜日の夜にやっている「サイエンスZERO」と言う科学番組で案内役を務めている竹内薫氏の著書。 科学について深い造詣が有るだけでなく、文筆能力も高い人なのだと感心した。 なかなか読ませる文章で、それほど科学に詳しい人でなくても読めそうで、中学2年生の息子にも薦めてみようかと思わせる内容。 最初の「つかみ」のエピ…
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読書感想「ロードバイク 本音のホイール論」

サイクルスポーツ誌などに寄稿している自転車ライターの吉本 司氏と元シマノ・ホイール開発担当の田中良忠氏の共著となるホイールに関する本。 書店で偶然目にしてなんとなく気になり即購入。 5章あるうちの、第1章と第5章で吉本氏がホイールの歴史や感覚的な話を、第2章から第4章までで田中氏が技術的な話を書いている。 やはり気になるの…
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今月の自転車雑誌(2017年6月)

BiCYCLE CLUB ロードバイクの苦手解消テクニック 今後はこの辺を教えて行く立場になるので、気にしていないとなぁ。 かっこよくという前に、安全に簡単な方法だよなぁ。 ・乗り降り サドル髙いし、ママチャリみたいにフレームまたげないし、まずここですよね。 やっぱり、傾けて乗るのが一番いいのではないかな。 …
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読書感想(うつヌケ)

駅前の本屋で、平積みが二山有るほど話題になっているようだ。 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちKADOKAWA 2017-01-19 田中 圭一 Amazonアソシエイト by 田中圭一氏と言えば、手塚治虫風の絵でエッチな漫画を描く人位の認識でしたが、うつを経験されていたのですね。 この本は主に著名人のうつ…
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今月の自転車雑誌(2017年5月)

BiCYCLE CLUB TOPGEAR パンダーニ メカニック パンツを紹介。 町の自転車屋さんがはいているような作業パンツ。 ゆったりジーンズに大きな膝当て。 ポケットつき前掛け。 と、オシャレかダサいかと言えば断然ダサいのだが、それがカッコいいみたいな、そんなパンツ。 9~10月ごろ発売予定だそうだ。 …
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今月の「BiCYCLE CLUB」(2017年4月)

シマノのカタログのスマホ向けサイトが出来たそうだ。 http://set.shimano.co.jp/bc_catalog/ PCでもほぼ同様の見た目。 手組ホイール完全ガイド。 CYCLE SPORTS誌でも手組ホイールの特集してたじゃないか。 これまでも特集が被ることは少なくなかったが、今回は内容までほとん…
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今月の「サイクルスポーツ」(2017年4月)

メリダ本社工場に潜入! ハイエンドアルミフレームのできるまで。 台湾、員林市のメリダ本社工場を紹介。 年間80万本のフレームを製造しているとのこと。 その工程が紹介されているが、意外にも機械溶接できる部分は少ないとか。 多くの部分が手作業で溶接されているという。 さまざまな車種が流れてくる混合ラインではなく、1日単位で同…
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読書感想(かわうその自転車屋さん 4)

shige的に今一番お勧めの自転車漫画「かわうその自転車屋さん」の第4巻が発売。 そういえば3巻を発売当時に一回しか読んでなかったなぁと思って、読み返してから4巻を読みました。 いや、3巻もすっかり忘れているので面白かった、、(^^; さて4巻ですが、いきなり船輪行。 伊豆大島をモデルにしたという桃島のサイクリングの…
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今月の「サイクルスポーツ」(2017年3月)

アンカー RL9/RL6 ライターが試乗記事を書くために試乗会場に行ったら、顔見知りの開発者を見かけたので、急遽インタビュー記事にしたという記事。 よく言われる事だが、機械で計測した剛性と人が感じる剛性感は違うなどのフレーム設計の奥深さを感じられる記事。 試乗記事も有ります。 入門ロードバイクカタログ 「入門」とは…
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読書感想(おとうふ次元(3))ネタバレなし

先日紹介したおとうふ次元(ディメンジョン)、第3巻が発売。 本巻ではカラスや熱い食べ物、ガチャガチャの理不尽、通販の誘惑と戦うトライ。 そして、大家が何気なく差し入れた麻婆豆腐にトライは振り回され、あの二人の人生にも大きく影響していく。 え、最終巻だったの? 一話完結ギャグ漫画で終わると思いきや、何とも感動的なラスト…
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読書感想(おとうふ次元(ディメンジョン))

現代に発生した時空亀裂を修復するため、200年後の未来「確かな時代(クリアエイジ)」からやってきた時空修復官ジン・トライ。 問題の時空亀裂を修復するも、未来を変えてしまう要因を検知する「時変値メーター」が振りきれんばかりに反応。 トライは自身が乗るタイムマシンが原因と判断。 即座に未来へ帰るにはエネルギーが足りなかったため、脱…
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今月の自転車雑誌 2017年2月

BiCYCLE CLUB FSA K-FORCE WE クランクなどで有名なFSAが無線電動コンポを発売。 一式で38万円くらいになるとかで結構な高級品。 今までディレイラーを作っていなかったFSAの参入と言うのが興味深いです。 デジタルカメラは元々カメラを作っていたキャノンやニコンなどのメーカーはもちろん、三洋やパナ…
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