映画感想(ターミネーター ニューフェイト)ネタバレ無し版

2に引き続き、28年ぶりにリンダ・ハミルトンがサラ・コナー役をやるターミネーター、「ターミネーター ニューフェイト」 予告編ではまさに、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガーの実年齢の風貌での出演。 なんか、好きなんですよねぇ、俳優の加齢を物語の時系列に合わせて作る話。 「北の国から」とか、映画版の「スタートレック」…
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サイクルモード2019に行ってきました。

今回は初日の開場前から並んで入場。 さてさて、今年はどんな自転車に乗れるかな? 入ってすぐはDeRosa。 大人気ですでに長い行列ができている。 DeRosaはネオプリマートが有れば乗りたかったが、2年前から試乗車がなく、今年もないようなのでとりあえずパス。 その隣がインターマックス。 特に興味のある自転車がなか…
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リアディレイラープーリー交換(BBB BDP-02)

6月にRaleigh CRRのオーバーホールをしたときに、チェーンリング、スプロケットの摩耗が気になりましたが、当然、リアディレイラーのテンションプーリー、ガイドプーリーもだいぶ減ってきています。 チェーンリング、スプロケット辺りは6700アルテグラのものなんて、お店のデッドストック品でもなければ無いでしょうから、次のオー…
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相続手続きは大変

実は夏に母を亡くしました。 そのこと自体はだいぶ前から覚悟できていたことなので、今は特に落ち込んだりとかはしていませんので、ご心配なく。 さて、そうなると相続手続きが必要になります。 結構あちこち走り回らなければならないので、司法書士などに頼んでしまう人も多そうですが、父、姉と協力して何とか自分たちだけでやりました。 折…
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私の人生観を作った映画(王立宇宙軍 オネアミスの翼)

「王立宇宙軍 オネアミスの翼」とは、1987年に公開されたアニメーション映画。 王立宇宙軍 オネアミスの翼 1960年ごろの地球に似た架空の惑星のオネアミス王国での初の有人宇宙飛行を描いた物語。 この映画は確か公開当時から知っていた。 そして、公開から1,2年後にTVで放送していたのを見たのが最初だと思う。 当時私…
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音楽理論を学ぶのに最高の動画(Rickey Guitar Channel)

以前にも音楽理論を学ぶのにいい動画を紹介しましたが、 音楽理論入門動画 もっとすごいのを見つけました。 Rickey Guitar Channel すぐ分かる音楽理論講座 今までよくわからなくてもやもやしていたことがすっきりしました。 例えば、長調と短調の音階とか、たいていキーをCで例にするので 長調 ド…
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読書感想(サイクリーマン)

「久しぶりにロードバイクを引っ張り出して荒川を走っていた和田竹繁。 偶然知り合ったロードバイク乗りは会社の新しい上司だった、、」 1年ほど前にネット上で知った漫画だが、当時は単発の漫画だった。 最近連載を始めたという事で単行本化を期待していたら、いつの間にか出ていた。 その、最初の話が岩淵水門から(いつの間にか左岸に渡っ…
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映画感想(「アド・アストラ」)

本感想はストーリーには極力触れず、ぼやかして書いてあります。 20日に「彼方のアストラ」について書きましたが、早くもブラッド・ピット制作・主演、「アド・アストラ」を見てきました。 TVの予告などを見ていると、これもSFアクション映画と言えると思いますが、「彼方のアストラ論争」のように、科学考証的に気になる点は多いです。 …
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SFのリアリティ(彼方のアストラ論争)

昨日までアニメが放送されていた「彼方のアストラ」。 2016年5月9日から2017年12月30日まで連載されていた漫画が原作。 私もたまたま1話を見て引き込まれて最終回まで見ていた。 主人公たちの高校の恒例のイベントとして宇宙キャンプが開催され、主人公たち9人の少年少女が惑星マクパに降りたつ。 しかし、その眼前に突如謎の球体…
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ちょっとずつ、マイペース。なELTの今後

さて、こちらはELTファンの方向け記事。 一朗さんの「ちょっとずつ、マイペース。」を読んでいたら、「五月雨」の基となったエピソードと思われる事について少し触れられていた。 「ポップスは強い情念を込めたものでは無く、だれもが軽く聴ける曲。 だから、ELTとしての自分たちの音楽が、人に影響を与えるとは思っていなかった」という。…
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読書感想(ちょっとずつ、マイペース。)

Every Little Thingのギター、伊藤一朗さんがエッセイを出版。 発売数日前に公開された、この動画で知ってびっくり! 動画には編集を務めたKADOKAWAの松原さんも出演して、この本のすばらしさを語ってくれています。 この松原さんの一朗さん愛がすごくて、いまこの世知辛い世の中には「伊藤さんが足りてい…
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読書感想(鍋猫スターハウス)

「くるくる自転車ライフ」で存在を知り、「かわうその自転車屋さん」でファンになったこやまけいこさんの最新作。 鍋猫スターハウス (Flowersコミックス) 勤めていた会社がつぶれた41歳独身女性ふたば。 今後の事をどうするかも考えられない状態で郊外の古い団地に引っ越した。 しかし、その部屋には猫の妖怪が住みついて…
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読書感想(かわうその自転車屋さん 7巻)

擬人化動物ほのぼの自転車漫画、「かわうその自転車屋さん」第7巻。 今巻の最初のエピソードは補給食づくり。 自分で作れるシリアルバーの作り方を店長が常連客に教えます。 この漫画、時々レシピ的なエピソードが有りますが、今回のもおいしそう。 そして、「店長が作るとものすごく重労働に見えるんですけど」にくすり。 次…
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噂の三県境を見て来た。

SNSとかで群馬、埼玉、栃木の三県の境界が交わる場所の写真を何度か見かけて、一度行ってみたいと思っていた。 そんな矢先、栃木県佐野市に用事が有って、帰りはナビ任せでクルマを走らせていると、渡良瀬遊水地の脇を走るではないか。 あれれ、あの県境が交わるところ、この辺じゃなかったっけ? と思ったら、道の駅が見えてきた。 …
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映画感想(毎日かあさん)

この映画、9年前に一家で見たのです。 https://t-shige.at.webry.info/201102/article_11.html この時、息子は6歳。 吐血シーンやら、お父さんが酒飲んで幻覚見て暴れるシーンやら有って、息子の感想は「こわかった」でした。 今でも、息子はこの映画の事を思い出すと、「トラ…
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アポロ11号50周年記念で映画を2本鑑賞(「ファーストマン」「ライトスタッフ」)

今週はちょうど50年前にアポロ11号が月へ行っていた時期に当たるので、それにちなんだ映画を2本見ました。 まずは、話の順序的に「ライトスタッフ」からご紹介しましょう。 「ライトスタッフ」(The right staff)はアメリカ初の有人宇宙飛行を目指したマーキュリー計画の宇宙飛行士たちを主人公とした映画です。 (照明さん…
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息をするように努力する事 (NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て)

さっきやっていたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。 今回紹介されたのは三重県の山奥で電気製品の修理を専門に行っている今井さん。 冒頭で、「今井さんはよく笑う人」と紹介されているように、一見してその辺にいそうなへらへらしたオジサン。 今井さんはメーカーからも修理を断られたような古い電気製品の修理の依頼を受…
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サイクルボトル

夏に6,70km走るとボトル2本じゃ足りないので、Raleigh CRR,TREK Emonda SL6共にサドル後ろにボトルケージ2つを増設しています。 しかし、この位置、路面のギャップを踏んだ時など、フレームやシートポストのしなりも有るのか、いい感じにボトルが吹っ飛んで行くのです。 実際、ボトルを無くしたり、ツールケースを無…
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令和初のサイクリング(東京ゲートブリッジに行ってきました。)

令和初のサイクリングに行ってきました。 あれ、令和になったのいつだっけ、、、 目的地は東京ゲートブリッジ。 去年の11月にたぬき小屋のサイクリングで行った道をたどって行くことに。 荒川左岸を下って 葛西橋に上がって、歩道を隣の中川左岸へ。 スロープ付きの階段を下りて、 …
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読書感想(空母いぶき 1~12巻)

先日見た映画が衝撃的過ぎて、思わず原作も読んでしまいました。 映画は5巻辺りまでのエピソードをアレンジしているようだ。 随所に「映画に有ったぞ」というような場面やセリフが出てくる。 映画では日本の島を占領したのは東亜連邦という架空の自称国家だが、原作では中国と明記されている。 占領された島も映画では架空の小島だが、原作で…
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