読書感想「め組の大吾 救国のオレンジ 1」

1995年から1999年に少年サンデーで連載された「め組の大吾」の続編。

(旧作「め組の大吾」の感想はこちら

新たな主人公、斧田 駿と十朱「大吾」がレスキュー隊員になるための「特別救助技術研修」を受けるところから話は始まる。
その場には旧作の主人公の一人甘粕士郎の姿も。
そして、単なるレスキュー隊員の養成にとどまらない計画が見え隠れする。

まもなく駿と大吾はレスキュー隊員として同じ署に配属される。

旧作もそうであったが、訓練風景、署での活動など、取材が多くなされているのだろうなと思える場面が続く。

物語は主に駿の視点で進んでいくが、大吾は旧作の朝比奈大吾同様、狂気とも思える行動で要救助者を救う。

いやもう、いきなり熱いです。

本当に曽田正人の漫画は相変わらず熱い!

旧作は主人公たちがレスキュー隊員になるまでが大変でしたが、今作では比較的あっさりとレスキュー隊員となる。
まぁ、そこは旧作を見てくれということでしょうね。

今回はヒロインも消防官。

甘粕が関わる計画は何なのか、主人公二人は今後どんなぶっ飛んだ救助をするのか。

今から2巻が楽しみで仕方ありません。

め組の大吾 救国のオレンジ(1) (月刊少年マガジンコミックス) - 曽田正人, 冨山玖呂
め組の大吾 救国のオレンジ(1) (月刊少年マガジンコミックス) - 曽田正人, 冨山玖呂

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