ISSを撮りたい

ISS(国際宇宙ステーション)とはアメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関 (ESA) が運用している宇宙ステーション。
野口聡一さんなど、日本人宇宙飛行士も滞在したことのあるところなので、ニュースなどで目にしたこともあるでしょう。

地上400kmで地球を回っていますが、日没直後や明け方などに上空を通れば光って見えることがあります。

今ではスマホのアプリで見えるタイミングを教えてくれるものもあります。

ISSディテクター

サテライト・トラッカー Star Wal‪k‬

などなど

で、今日の夕方は条件が良さそうだったのでカメラを持って待機。

しかし、ISSを肉眼で見たこともなく、もちろん撮影なんかしたこと無いのでどんな設定で撮ったら良いものか。

今回は見えている時間は5分くらいなので、5分露出しても真っ白にならないように感度は目一杯下げて(L10)絞りはF16。

だいぶやりすぎました、、、

なので現像でごまかして、、、

DSC_5910_00001.jpg

なんとか写っていました。(右下から左上に)

レンズに付いていたゴミと思しきものが盛大に写っていますが、、

そもそもDXフォーマット(APS-C)のカメラに35mmのレンズでは望遠すぎました。

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

まぁ、初めて肉眼でISSを見られただけでもいい経験でした。

明日も条件が良さそうなので、今度は10-20で挑戦してみようと思います。

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用
Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用

動画のほうが良いかも、、

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