ガーミン用マウント買ってきた。

今日は朝から荒川河口まで行ってこようと思ったのですが、目覚めたら昼でした、、、

でも、今日は風が強くて、峠が出現していたようですね。

ということで、遠出はやめて近所のTREK屋さんでBlendr用ガーミンマウント買ってきました。

TREK乗りの方はもちろんご存知と思いますが、TREKの用品ブランドBontragerのステムを使っていると、ステムの延長線上にライトやサイクルコンピュータを取り付けることができるのです。

こんな感じに。

DSC_0079.jpg

これをBlendrシステムと言います。
何故か"e"が省略されていますが、ブレンダーと読みます。

ただ、同じくBontragerのライト、サイクルコンピュータしか付かないのです。

でも、唯一ガーミンのマウントだけはあります。

DSC_0474.jpg

先日購入したXOSS G+はマウントがガーミンと同じ形なので、これが使えるのです。
Brytonなどのメーカーも同じ形のマウントを使っていますので、もはやデファクト・スタンダードですね。

カメラで言うとアルカスイス互換みたいなものですね。

ということで、

DSC_0476.jpg

はい付いたぁ。

DSC_0477.jpg

横から見るとこんな感じ。

ガーミン用マウントは2種類あって、今回私が買ったステムから下にアームが伸びるタイプと、上に伸びるタイプがあります。

下に伸びるタイプは、写真のようにステムの上面とツライチにできるのですが、サイコンが大きいものだと、回転させて脱着する時にマウントに当たってしまう可能性があるので、お店で現物合わせしてみたほうが良いです。

XOSS G+は通常のサイコンとたいして変わらない大きさなので余裕です。

G+に付属していたマウントは、ゴムバンドでステムなどに止めるものなので、ひねって外そうとするとマウントも動いてしまって外しにくかったのですが、Bontragerのマウントなら剛性が十分で、片手で脱着できるようになりました。

TREK/Bontrager製品は店頭販売のみなので、ご興味を持たれた方はお近くのTREK直営店、専門店、取扱店へお越しください。

って、TREKの人みたいになっちゃいました。

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