Nikon D7500 買っちゃった。(なぜD7500か)

ある日、こんなものが届いた、、

DSC_0406.jpg

そういえば、2日前に気が付くとPCの画面にこんなものが、、

カメラ.jpg

いや、だいぶ前から一眼欲しいなとは思っていたのですが、持ち運び性なんかも考えて高級コンデジで我慢していたのですよ、、

カメラ買っちゃった。

CX3片手にお散歩

コンデジSONY DSC-HX99買った

こいつらで頑張ればそこそこの写真も撮れるのですが、さすがに限界を感じてきて、、、

更に、友人にピアノの発表会のカメラマンを頼まれて、、、
この時はHX99とCX3で何とか頑張ったのですが、、
逆にこれで火がついてしまったというか、、、

で、上記のとおりですよ、、

で、なぜNikon D7500なのか。

レンズキットで20万切るくらいの値段なら買っちゃおうかなと調べてみる。
さすがにフルサイズは厳しい。
それに、今後レンズを買っていくにも一本何十万円もしてしまう、、
という事で、APS-C機を見ていくと、APS-Cのフラッグシップ辺りの機種でもなんとか手が届きそう、、

で、折角買うなら日本のカメラメーカーの二大巨頭、NikonかCanonにしようと。
コンデジではCanonを2,3台買ったことが有るので、なんとなくCanonびいきだったが、改めてNikonとCanonの特徴を調べてみる。

2,3のレビューや作例を見てみると、一般に、Nikonは発色が渋い、Canonは派手目の発色という事のようだ。

もちろん、RAW出力とかして現像までやればその辺はどうにでもなる部分とも思うが、撮って出しで自分の好みの発色なら手間がかからなくていい。

で、どっちが好きか。
CX3を買ったときに、これの渋い発色にほれ込んで買った。

CX3 どういう人に適しているか

なのでNikonだ。

さて、NikonのAPS-C機(Nikon的にはDXフォーマット機ですので、以下DXと表記)のフラッグシップ機種と言えば、、
レフ機ではD500
ミラーレスではZ50

で、通勤途中のビックカメラに見に行った。
うわ、D500、思ったよりデカ、、

で、ミラーレス機ってコンデジみたいな撮り心地と思っていたのですが、ミラーはないけど機械式シャッターはある。
なので、シャッターボタンを押した手ごたえや音はある。
(電子式シャッターに切り替えて、無音で撮影することもできる。)

今回のカメラ選びでは自転車つながりで知り合ったカメラ好きのネット上の友人にだいぶ相談に乗ってもらったのだが、この人はシャッターボタンを押したときの手応えが好きで、レフ機の方が好きなのだとか。
そんな話を以前から聞いていたので、たぶん、私もそっち側の人間だと思っていたのでミラーレスには消極的だったのですが、ああ、これだけの手応えが有れば良いやと思っていたのです。

さらに、その友人曰く、Zシリーズのレンズマウントはレフ機よりも大径化されており、画質的に有利なのだとか。
レンズマウントというのは各社サイズや仕様が異なり、一度レンズをそろえてしまうと他社のボディーに変えづらくなり、ある意味ユーザーの囲い込みができる。
半面、メーカー側もめったやたらにマウントの仕様を変えるわけにいかなくなり、古い設計を引きずる結果にもなる。
なので、新しい規格であるミラーレス機のマウントの方がレフ機よりも優れたものになるのは必然。

さらに、D500の値段が思ったよりも高く、ちょっと予算オーバー。
という事で心はすっかりZ50。

友人曰く、買うのは家電量販店よりカメラ屋が良いよという事で、休日に近所のカメラを売ってそうなお店をZ50買う気満々で訪ねた。
しかし、SONYやCanonのミラーレス機が数台置いてあるのみで、Z50は無し。
そして、「カメラ店」で検索しても、出てくるのはほとんど写真屋(フィルムのDPEやデジカメのプリントのお店)という傾向通り、そこもどちらかというと写真屋。

ちょっと気落ちして、ほかに良いお店ないかなと調べるも家電量販店くらいしかなく、とりあえず最寄りの家電量販店に行って、もう一度実機を触ってみる。

しかし、そこでD7500に出会ったのだ。
いや、まぁ、D500の実売価格が思ったより高かったので、その下のD7500は意識してはいた。

で、Z50をいじったり、D7500をいじったり、、

気づくとD7500ばっかりいじっている。

シャッターボタンを押すのが楽しいのだ。
大きさ的にはD500よりも若干小さいくらいだが、体の大きな私の手には逆にこれくらいの大きさの方がしっくりくる。
Z50ではコンデジを構えているような感じになってしまう。

以前、ギター関係の動画を見まくっていたころ、よくある3万円くらいのギターと30万円くらいのギターは何が違うかみたいな奴を見たのだが、確かに微妙なれど音は違う。
でも、それ以上に弾き心地や音色に影響されて出てくるフレーズが違うのだという。
その時は、「へーそういうものか」くらいに感じていたのですが、今回、Z50とD7500をいじってみて、「あ、そういう事か」と思った。

カメラに話を戻すと、Z50は、そうしたマウントの違いによる光学的な優位性も有って、シャッターボタンを押すときっと「ああ、きれいな画が撮れたね。」で終わる。
でも、D7500だと、シャッターボタンを押すこと自体が楽しく、「次はどういう角度から撮ろうか、どういう露出で撮ろうか」と次々にシッターボタンを押したくなるのだと思う。

綺麗な写真を撮ることが目的ならZ50なのだろう。
でも、私にとって写真は趣味だ。
だからこそD7500だと思った。
シャッターボタンを押していてワクワクする必要がある。

また、ピアノの発表会のカメラマンを頼まれたら、静かに写真を撮れるミラーレス機が適しているのかもしれない。
でも、私がシャッターボタンを押したいのはD7500なのだ、しょうがない、、

で、こういう事です。

DSC00376.jpg

長くなりましたので、レビュー的な記事や作例はまた今度。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ ブラック
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ ブラック

Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

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この記事へのコメント

ゲンタロウ
2020年02月21日 10:00
デジカメしか持っていないので、本格的一眼レフかミラーレスが欲しい!
飛行機撮影がしたいので、ネットで調べたら、ニコンD850かソニーα7Ⅲがお勧めと書いてありました。でも、両方20万円以上する。さらに超望遠レンズも必要で、これを入れると40万になるので、諦めました(笑)
shige
2020年02月22日 08:02
ゲンタロウさんこんにちは。
フルサイズ機だとボディだけで結構行っちゃいますよね。
まぁ、飛行機のように動きの速いもの撮るにはフルサイズの方が良いのかもしれませんが、私のようにAPS-C機で始めるのも良いかもしれませんよ。
ご存じかもしれませんが、同じ焦点距離のレンズを使っても、APS-C機なら1.5倍大きく映りますので、短いレンズで済むという利点もあります。
例えば、ニコンなら、APS-C機用に70-300mmのレンズが有りますが、フルサイズ機なら105-450mmのレンズに相当します。
これくらいをカバーするフルサイズ用のレンズは安いものでも20万円くらい、高いものだと100万円を超えます。
でも、上記の70-300のレンズは5万円です。

また、ニコンの場合はAPS-C機にフルサイズ用のレンズをつけることができます。
この場合も例えば300mmとしてフルサイズ用に売られているレンズをAPS-C機に付ければフルサイズで450mmのレンズをつけたくらいの大きさで撮影できます。

で、フルサイズ用のレンズも全部が全部バカ高いわけでもなく、なぜかお得な値段のレンズも有ったりするのでそういうものも含めてレンズを選べます。

逆にAPS-C機のレンズをフルサイズで使う事もできますが、センサーの真ん中辺しかつ変えず、画素数が減ってしまいます。
また、キャノンだとそもそもマウントがAPS-C機とフルサイズ機で違ってつけられないそうです。

そんなわけで、私と同じD7500ならボディプラス、上記の70-300mmレンズで15万円くらいで買えますよ、、