今月のバイシクルクラブ誌(2019年7月号)





輪行の達人テクニック

最近はゴミ袋輪行を封じられたので、往復自走のつもりでも万が一に備えて小型軽量な輪行袋持っていくのが理想。
この記事ではマルトというメーカーのエマージェンシーバッグが紹介されていた。

まぁ、薄手の輪行袋よりも一回り小さそうですが、それでもジャージのポケット一つは占領してしまいそう。
ちょっと悩ましいサイズではありますね。





富士山徹底攻略

まぁフジイチは分かる。
結構な距離になって大変そうではあるけど。

しかし、トリプルクライムってなに?
富士山駅から富士宮駅に南下しつつ、

富士スバルライン
ふじあざみライン
富士山スカイライン

で3回5合目まで登るとか、、、バカなの死ぬの?

クランクまわりの大研究

クランク長によるペダリングの違い

クランク長が短くなるとケイデンスを上げやすくなるという説を実験しようという企画。

167.5mmのクランクで 201rpm
170mmのクランクで 201rpm
172,5mmのクランクで 198rpm
175mmのクランクで 186rpm

という結果が出た。

ただし、テストをした人は普段は170mmのクランクを使っている身長166cmの人。
いわゆる身長の1/10の長さが良いという基準からしても、167.5mmや170mmが適正な長さで、普段も170mmを使っているという事なのでそれ以上長いクランクでは違和感を感じて回しにくくなるのは当然なので、果たして意味のある結果なのかという気もする。

逆に、身長180cm位で、普段175mm使っていますという人が167.5mmのクランクで175mmより明らかに速く回せるようならクランク長が短くなるとケイデンスを上げやすくなると言っていいだろう。

「大-大」ギヤと「小-小」ギヤで駆動効率を比較

同じギア比なら、前後とも大きい方が良いか、小さい方が良いかという事を比較したかったらしい。
理論上は大-大ギアが効率が良いらしいのだが、記事での実験結果は2~3%程度の違いで、場合によると小-小ギアの方が効率が良いという結果も。

それにフレームのたわみ、テンショナーの影響なども有るので、気にするほどの差は無いように感じた。

ワイドスタンスでスタートダッシュを検証

かつてはQファクターは狭ければ狭いほど良いという風潮が有り、今でもそういう人はいるが、結局はその人その人の骨盤幅に合っていることが大事という結論。

小柄な人にとっては事実上狭ければ狭いほどいいのだろうけど、或る程度の体格の人はまっすぐ足を降ろせる位のQファクターが最適だと思う。

記事に寄れば女性も一般的に骨盤幅が広いのでQファクターは広げた方が良いのかもしれないとの事。

ロングライドに必要なコーナリングと下り方

20代の時は下りは得意だったのだが、体重がかなり増えたからか最近は下りが苦手になってしまった。

記事によると、かかとを落としてペダルで踏ん張るようにすると良いらしい。

更に、曲がる方のクランクを前にし、水平より少し上げると踏ん張りやすくなるとか。


ああ、そうか、下りだから自転車全体が前傾するので、その状態で重力に対してクランクとペダルを水平にし平地と同じ状態を作ると言うことか。





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