背の高い人にお勧めのフロアポンプ Serfas FP-200SE ロングストローク

SerfasのFP-200SE ロングストロークが前から気になっていたので

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買っちゃった。

今FP-200を使っているのですが、丁度10年前に買ったやつでいつ壊れるか分からないので、予備の意味も含めてFP-200SE ロングストロークを購入。

そんなわけでFP-200との比較と言う観点で紹介していきます。

ロングストロークという所を除いても色々と進化しており、結論から言うと、背の高い人にはとってもお勧めです。

キャリングケース?

売りの一つである袋付き。
これが付いている事で、自転車屋さんに自転車で買いに行っても持って帰れるといううたい文句。

今回は通勤途中で買ったので電車で持って帰りましたが、そういう場合も持ちやすくて良いですね。

デザイン

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色はシルバーにしました。
なんか、シルバーのポンプって高級感有りますよね。w
レザイン教に侵されているのだろうか、、、



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台の部分にはすべり止めが付きました。(黒いところ)
外で、ビンディングシューズを履いた状態で使う事を想定しているようです。

私は家の中で使うので裸足で踏むのですが、、、
でも、滑り止めが痛いとか、そういうレベルではないです。

見やすいメーター

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FP-200同様、上部に付いた大きなメーター。

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FP-200より一回り大きくなっていますね。

私がFP-200を買った頃のメーターは本体色によって色が違って、メーターの見やすさの方を優先させて色選びをしたのですが、FP-200SE ロングストロークは本体色に関わりなく、この色。
そして、今のFP-200もメーター色は一色に統一されていました。

大型化したハンドル

上の写真で分かるように、ハンドルも大分大きくなっています。

長さは25cmでした。

太さも若干太くなっています。

外側の大きなふくらみが目につきますが、これはフラットハンドルバーのグリップの手前への出っ張りみたいなもので、体重をかけやすくなっています。

ヘッド

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今時、仏式米式兼用なのは当たり前として、レバーが大きくなって扱いやすい印象。

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もちろん、小径車やディスクホイールには使いにくくなるかもしれませんが、、

ハンドル固定機能

売りにしているのが

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本体とハンドルを固定するゴムパーツ。

ホントにゴムで、近い将来千切れるんじゃないかと言う気もしますし、ハンドルにひっかけるのにちょっと力が要るのがちょっとなぁと思いますが、これは結構快適です。

ヘッドオタクに嬉しい進化

もう一つ、これは進化だなと思ったのが、エアホースを留めておく所。

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FP-200はヘッドの下の方を引っかける感じだったのですが、FP-200SEではホースそのものを噛みこませるような形に変わりました。

噛みこませるのにこれまたちょっと力が要るのですが、これのおかげで、ヘッドをヒラメなどに変えたときもヘッドの形状に関係なくホースを留められますから便利です。

ロングストローク

さて、「ロングストローク」の部分ですが、

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通常版と比べるとこれだけ違います。

具体的にはこの状態で高さが72cm。

目いっぱい伸ばして122cm。

押し縮めて体重を載せようかというくらいの抵抗を感じ始めるのが90cmから95cmの辺り。

つまり、90cm位の物に体重を載せる体制を無理なく取れない体格の方には向かないという感じです。

たぶん、ウエストの高さが90~95cm位必要と考えれば良いと思います。
(ウエストのサイズじゃないですよ、高さです。)

ハンドルも122cm位まで引き上げるのが辛いと、下死点(?)が高くなっている分、FP-200よりショートストロークになってしまいます。

逆にそれ以上の体格の方にはロングストロークの方が腰をかがめすぎないので向いています。

上記のハンドルの太さなんかもあり、やはりある程度身長のある方向きなのは確かですね。

私にはロングストロークで正解でした。

一回のポンピングでの空気の入り具合は若干多いかな位。
10PSI入れるのに、FP-200だと3回ポンピングの所がロングストロークだと2回と言ったところでしょうか。

そうすると1.5倍と言う事になり、ストロークの長さの比率に合わなくなるので、実際にはもうちょっと差は小さいのでしょうけど。
(ちなみに、本体部分の外径はたぶん同じです。)

諸々の進化の部分も含めてとても気に入りました。





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