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zoom RSS サイクルモード 2018に行ってきました。

<<   作成日時 : 2018/11/12 00:35   >>

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ついに、連続10回目。
年々規模が縮小している感じは否めないですが、応援の意味も含めて参加。

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今年はこちらの会場。

去年までの大きい方の会場くらいの広さでしょうか。

試乗コースは大半が屋外になりました。
まぁ、つるつるのコンクリートの上だと滑りそうで怖いので、これはこれで実走に近い形になるので良いのかと。
一部、未舗装路の上にカバーをかぶせた区間があり、ロードでは走りにくいのですが、それはそれで悪路での性能が試せて良いかと。
コース幅もその悪路の部分を除いて十分広いので、去年までの二つのホールを渡るところのように渋滞する事もなく比較的走りやすいです。

ただし、、、試乗車を用意しているメジャーどころのメーカーが激減して、試乗している人自体が少ないというのも渋滞しない原因になっていそうですが、、、


ま、そんなネガティブな事ばかり言ってないで、今年も試乗の様子をお知らせします。

人気が高かったのはデ・ローザ、キャニオンあたりでしょうか。
まぁ、有名完成車メーカーはそれくらいしかいなかったというのも有るのですが、、、
あとは、インターマックス、ヨネックス、あたり。

デ・ローザ、キャニオンはすごい行列なので最初からあきらめて、ヨネックスの予約だけして、最初に乗ったのはコーダーブルーム。

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アルミロードのFARNA SL。
試乗車の中ではレース向けロードの一番下のグレード。

息子が高校に入ったらロードが欲しいとぬかしているので、その候補と言うつもりで乗ってみました。

走り始めて、
「おや、軽い走りじゃないか、やるな、コーダーブルーム」

と思ったのですが、走行感覚に慣れてくると、やっぱり、振動の伝わり方と言うか、ちょっと安っぽい感じはするかなぁ、、
サドルが大分安っぽい感じがしたのでそれで大分損をしているかも。

でも、加速や挙動は軽く、それなりに楽しい自転車でした。

だけど、息子に買うなら、やっぱりTREK Emonda ALRかな。



次は予約していたヨネックス。

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CARBONEX BF

えー、ヨネックスの自転車?
と思う方も多いとは思うのですが、去年のサイクルモードで乗って、その日の一番気に入った自転車だったので、今年も乗ってみることに。

さすがに軽いし、適度な柔らかさが有って乗っていて実に心地よい。
やっぱり良いです。
でもなんだろう、、なんか自分のTREK Emonda SL 6に乗りたくなってしまった、、
なんだろう、何が違うんだろう、、



さて、またコーダーブルーム。

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2,3年前に埼玉サイクルエキスポで乗って気に入ったGIGLIOの1.1。
LEVELのマツダ自転車が関わっているというだけあって精度の高さを感じさせる走りや乗り心地は最高だけど、カーボンの軽さを知ってしまった私にはやはり重い、、、
去年あたり感じた、自分の中で鉄の自転車は終わったという感じを再確認してしまった感じ、、、

ただ、それは、今の私がロードにとにかく軽快感を求める価値観のせいで、乗り心地重視という人にはまだまだ需要はあると思います。



さて、去年同様、e-Bikeコーナーに居を構えたパナソニック。
でも、試乗コース内でパナモリを見かけて、ああ、一応今年もパナモリも持ってきているのね、、とパナソニックのブースへ。

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ORCC21

パナモリの中では中堅モデルとでも言おうか。
でも、改めて乗ってびっくり、、
ごめん、さっきの「私の中で鉄の自転車終わった」撤回!

いやいや、十分軽快だし、カーボンも乗り心地がクロモリに肉薄してきたと思っていたけど、やっぱり微妙なところでカーボンじゃかなわない乗り心地の心地よさ。
さすがパナモリだわぁ、、、

実は、Emonda SL 6を買った時点で、もう、クロモリを買う事は無いかなと思っていたのですが、やっぱり、クロモリ車を見るとワクワクするし、ザクってやすり掛けされたパイプ何かを見せられた日にはなんかヤバイ物が脳内に分泌される変態な私。

走りの軽さはそれでもやっぱりカーボンに軍配が上がるのでしょうけど、所有欲を満たしてくれるのは私にとってはやっぱり金属車なのかも、、、
なんか、一気にクロモリに回帰してしまいそう。



ついでにパナチタンも、、、

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ORTC11
これはチタンの上から2番目のモデルになりますが、おっと、ORCC21より更に気持ちいい走り味。
軽さも、乗り心地の心地よさも一段上です。

チタンは良いよとはよく聞いていたのですが、今まで何か気に入らなかった私。

以前、何かで、良い金属車は一度カーボンに乗ってこそ分かるみたいな意見を見たことが有るのですが、まさに私に起きた変化はそれかもしれない。
1年ほどTREK Emonda SL 6を楽しんできて、改めてチタンに乗ったらその良さに気付けたのかもしれません。



さて、さて、試乗したいと思えるような自転車は尽きてしまったので、会場内をぶらぶらと、、

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おっと、WELD ONEだ。
これまた、数年前のハンドメイドバイシクル展で見かけたビルダーさん。

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この、チタン独特の焼き色がたまんないです。
これは自転車好きはもちろん、一旦クルマに浮気した私みたいな人間にもたまんないですわ。


さてさて、乗りたい自転車も尽きたし、疲れて来たので、例年になく早く帰りたくなってしまいました、、、

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こんな明るいうちに帰るのは初めて、、、

まぁ、完成車ブランドの出品が大分減ってしまったのでさすがの私も来年は参加を慎重になりそうでは有りますが、それなりに楽しんできました。



さて、家に帰ってやりたいことが、、、

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自分のEmonda SL 6の試乗。
ああ、思ったほど軽くはないわwww
ごめん、CARBONEX BF良いわ。
ま、あっちはフレームだけでSL 6の完成車価格超えてますが、、、、

ついでに、Raleigh CRRも乗ってみる。

うむ、やっぱり、重いっちゃ重いけど、GIGLIO程じゃなく、ORCC21よりちょっと重い感じ位かなぁ。
でも、この重さが良くて、一度乗せたスピードで脚を止めてもスーッと走って行ってくれるのが心地いい。

CRRを乗り始めた頃に感じたのが、向かい風に強い。
重いがゆえに、風に押し戻されにくいのだろうか。
そんな事を思ったのを思い出しました。


今年も佐世保バーガー美味しかったです。

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