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zoom RSS 映画感想(コードブルー) ネタバレなし

<<   作成日時 : 2018/08/01 14:29   >>

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今日は映画が安い日だったので見てきました。

いやぁ、何度泣かされたことか。

TVCMなどに使われている映像は空港の駐機場を患者の元へ駆けつける救命救急医たちや、海ほたるに激突し煙を上げるフェリーなどが使われており、派手な医療ドラマを連想させるが、コードブルーの真髄はむしろ医師たちを中心とした人間ドラマ。

TVドラマでは何か一つのテーマ、「家族」であったり「友人」であったり、そうしたテーマに基づいた小さなストーリーが二つ三つと縦糸になり絡み合って一話を構成している。

こういうフォーマットは映画にも踏襲されている。

そして、この映画のテーマは「伝える」と言う事。

もちろん救命救急が舞台となるので多くの生や死が交錯する。

死を目前に伝えたい事、死が伝える事、多くの思いがストーリーを織りなす。

そしてまた、伝える事の難しさも。

たとえ血のつながった家族でも本当の想いを伝えるのは難しい。

でも、10年間一緒に戦ってきた仲間となら、、、

それはもう、血のつながりを超えた家族なのかもしれない。



TVCMで使われているような派手なシーンは映画全体のストーリーのほんの一つのイベントに過ぎない。
もったいないというか、贅沢なシーンの使い方と言えるだろう。

でも、「コードブルー」で大事なのはそれを通じて展開される人間ドラマ。

映画だからとそれを忘れて派手なアクション映画にしなかったことは本当に監督に感謝したい。


映画冒頭で、これまたTVシリーズのフォーマットを借りて3シーズンのダイジェスト的な映像が流れるが、あくまでもドラマを見てきた人たちへの記憶喚起のための物。

映画の前にTVシリーズを見ることをお勧めします。

TVシリーズでも何度も泣かされてきた「コードブルー」だが、観客の6割くらいが女性。
私の左右の席も女性だったが、泣くポイントが私と左右の女性で違ったり、左の女性は泣いているのに右の女性は無いていなそうだったりと、泣くポイントも人それぞれなんだなぁと思ったり、やはり映画館で見ると色々と発見が有るものです。





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