埼玉県立近代美術館に行ってきました。

ひろくんの夏休みの宿題の一環で埼玉県立近代美術館に行ってきました。

画像


京浜東北線、北浦和駅西口のすぐ目の前に広がる北浦和公園内に有ります。

常設展(MOMASコレクション)は一階の展示室A一部屋だけと言う小さな美術館ですが、夏休みの宿題の題材としてはちょうどいいくらいでしょう。

常設展は中学生以下無料。大人でも200円。
さらに、パパ・ママ応援カードを提示すれば80円引き。

海外の作家の作品を含む18点の油絵と、大小四十余点の日本の作家の作品が展示されていた。

ひろくんの見方を見ていると、絵の脇の作品名と作者の名前が書かれた小さなプレートをじっくり見て、絵は一瞥するかしないか位で通り過ぎて行く。

おいおい、見るもんが違うだろ。

「プレートじゃなくて絵を見ろ!」

で、一通り見て回って「どの絵が一番気に入った?」

と訊くと、加藤勝重と言う人が描いた「皎 」と言う絵が気に入ったという。

夜の山の風景で、うっすらと雪をかぶった、氷河の跡のような渓谷の上に満月が見えている絵。
縦2m、横1.8mほどの大きな絵。

どんなところが気に入ったか訊くと。

「月に照らされた山肌がよく描けている」

という。

何を感じる?と訊くと。

「無心になる、落ち着く」

という。

もう一つ気になった絵を挙げさせると、大野逸男と言う人が描いた「川への道」という絵を挙げた。

何のことは無い、草むらの中の砂利道を描いてある絵だが、砂利道の砂利が盛り上げて描かれているのが気に入ったらしい。

地下にある一般展示室では書と写真が展示されていた。
一応一通り見て回ったが、ひろくんはあまり興味がない様子。

2階は企画展のフロアでこちらは大人は1000円となるが、中学生以下は無料なのでひろくんだけ観覧。

竹岡雄二と言う人の作品が展示されていたのだが、絵でも彫刻でもなく、彫刻の台座が主役なのだ。

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=333

出てきたひろくんは、「わからん、、、」と一言。


美術館内は基本的に撮影禁止なのだが、館内の随所にある椅子も作品で、そちらには座ったり撮影することができるという事なので、

画像


画像


画像


画像


画像


画像


という事で、美術館を出て、

公園内の噴水を見て



駅前のサイゼリヤでお昼を食べて帰りました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック