ELT Tabitabi 全体感想

ELTのニューアルバム「Tabitabi」の全体の感想を。

これを聴く前にEvery Little Thing 20th Anniversary Book Arigatoを読んだのですが、ELTはやはりavexからは売れる事を期待されており、少しずつ変わってきてもいる。
その変化は今も止まっているわけではない。

このアルバムはその変化の兆しが大きく見られたアルバムだろう。

近年ほとんどの曲を持田香織が作詞してきたが、今回のアルバムでは半分はほかの作詞家の歌詞を使っている。

それでも「MY LIFE」から「レインボー」辺りまでは最近のELTと言う感じだろう。

そして、「Little Dancer」「Best Boyfriend」これがこれからのELTなのだろうか。

正直あんまり好きな方向じゃないなぁ。

最後の3曲「このは」「下町」「旅旅」はほっとする。
私はこの路線が好きなのだ。

もうしばらくこの路線で行ってほしいな。


Tabitabi + Every Best Single 2 ?MORE COMPLETE?(6CD+2BD)
avex trax
2015-09-23
Every Little Thing

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この記事へのコメント

ゲンタロウ
2015年10月17日 01:21
マーケティング的にもELTは新規顧客開拓には向かない商品だと思います。既存顧客に安定して買ってもらうべきでしょう。
だから、アルバムで多少に遊ぶのは良いですが、シゲさんの言われるように基本は最後の3曲で行くべきです・・よね?
2015年10月17日 04:08
まぁ、最後の3曲の路線も20年かけて変化し続けた結果なのでしょうけど、デビュー当時からこういう要素も持っていたわけで、これがELTの芯の部分なんじゃないかなぁとは思います。
これを大事にこれからも活動していってほしいですね。

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