FiiO X3 2nd generation 試聴

秋葉原のe-イヤホンさんでX3の試聴をしてきました。

X3は内蔵メモリは無く、音楽データはすべてSDカードにいれるタイプなので、自前のSDカードを用意し、いつも聴いているEvery Little Thingの曲をいくつか入れて持参しました。
e-イヤホンに行ってみると、試聴できる筐体はあったものの、案の定音楽データは入っていない。
そこで、持参したカードを差し込み、イヤホンも持参したSHURE SE215 SPE-Aを差し込んで聞いてみました。

最初はいつも聴いているiPod 3rd+FiiO E12 (BASS OFF)に似た感じかなと思ったのですが、よく聴き比べてみると、X3の方がやや低音が厚いのか、力強い感じの音がします。

ううむ、力強い音は好きなので、ますます欲しくなりました。

実売価格3万円台でこの音、この機能(192kHz/24bit(96kHz/32bit)、DSD 5.6MHz)。
ホント、コストパフォーマンス良いですわ。





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この記事へのコメント

ゲンタロウ
2015年07月01日 08:05
もって行かれた曲はハイレゾのファイルじゃないですよね?
ハイレゾだったら、もっと良い音が再生できるということでしょうか?
(質問ばかりですみません・・・)
2015年07月01日 08:47
ゲンタロウさんこんにちは。
ハイレゾにご興味おありですかね。(^^)

試聴はアルバム「CHANGE」で行いました。
これまで、ヘッドフォンやイヤフォンの試聴に「CHANGE」のイントロを使っていたので。
今回持っていったのはCDをapple lossless形式で取り込んだものです。
理論的にはハイレゾ音源を持っていけばもっと良い音できこえるはずですが、現在出ているELTのハイレゾ音源は96kHz/24bit程度ですので、果たして聴き比べて違いがわかるほどかはよくわかりません。
私自身、まだハイレゾ環境を持っていないので、よくわからんので、、、(^^;

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