Bluetoothキーボード買った。

画像


ELECOMのTK-FBP052BKです。

これの最大の魅力は価格でしょう。(^^;

ヨドバシAkibaで2,000円でおつりが来ました。

Bluetoothキーボードも値段的にピンキリで、1万円を超すものも有るのでかなり格安なキーボードと言えるでしょう。

最初は折り畳み式の物を考えていたのですが、折り畳み式は真ん中に折れ目が有るわけで、そこで不自然にキーが左右に分かれてしまうのです。
例えば、「B」のキーは私は左手人差し指で押すのですが、折り畳み式だと右半分に来てしまうので、どうも打ちにくい。

その点、折りたためないタイプなら、その辺自然に配置されているので打ちやすい。

更に、いくつかのキーボードを打ち比べてみて気が付いたのが、エンターキーの大きさですね。
やっぱり、これは大きい方が良い。
いくつかのキーボードは横長で文字キー二つ分くらいがせいぜいだったりするのですが、それだとどうも近辺のキーを誤って押してしまいそう。

頭に浮かんだ言葉をグワーっと打とうとすると、エンターキーに気を遣うのは嫌だという事も有ってエンターキーの大きさにもこだわったのです。

で、結局選んだのがこのキーボード。

キーとキーの間に少し隙間を作ってあるのも打ちやすさに一役買っているように思います。
私は手が大きい方だと思うし、指も太い方だと思うが、打ちやすい。

キーボード全体の大きさもモバイル用途だと大きすぎず小さすぎずちょうどいい。
軽いし。


そうそう、そもそもなんでBluetoothキーボードを買おうかと思ったかというと、外でスマフォでSNSをやる際にスマフォのソフトキーボードで文字を打つのが面倒というのと、ブログの文章をPCの前以外でも打てるようにしたいなという事からなのです。

SNSでの利用は少ししてみましたが、不満は無いですね。

(LG電子 G2 mini で使用)

後は、ブログなどのために長文を打つのがどうかというところ。
これはまだやってみていませんが、打ちやすさを優先して選んだキーボードなので、まぁ良いはずです。
android上でもCtrl-c、Ctrl-vなどが使えるので、良さそうです。


とまぁ、良い事ばかり書いて来ましたが、そればかりでもなく、、、

まず、キートップの文字は日本語キーボードとして配置されているのですが、android端末には英語キーボードとして認識されるようで、記号の類がずれる。

そこで、少し調べたら、まず、iOSモードとWindows/androidモードが有るらしい。「Fn」+「Mode」で切り替えられるが、どうも、取説に書いてある事と実際が逆のような気がする。

あと、android端末に以下のアプリを入れると良いらしい。

ELECOM Keyboard layout

それでも、やはり、英語キーボードとして認識されているからか、「¥」は入力できない。
「えん」と打って変換する必要がある。

あと、全角/半角の切り替えはandroidでの使用ではキーボードからは出来ないようだ。
しかし、IMEこそ切れないものの、「Shift」+「Space」で半角英字モードにはなる事を発見した。

この辺を割り切れれば良いものだと思う。

一度スマフォとペアリングしてしまえば、キーボードのスイッチを入れるだけで、2,3秒程度でつながってくれるし、そういう意味でも使い勝手良いです。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

ゲンタロウ
2015年03月19日 01:19
僕は、2年くらい前にiPad用に、Bluetooth キーボートを買いましたけど、50ドルくらいしましたよ!2,000円以下ってかなり安いですね!キーボートを買った目的はノートパソコンを持ち歩かなくてもいいようにしたかったからなのですが・・・ 結局、キーボート自体が重いのと、「キーボート+マウス」操作から「キーボート+タッチスクリーン」操作への移行がスムーズに行かず断念。キーボートは棚の上でホコリを被っております(笑)
2015年03月19日 03:56
ゲンタロウさんこんにちは。
記事にもありますが、高いのと安いのでかなりの値段の差が有りますね。
ざっと売り場を見て安くて3000円台かなぁと思ったのですが、2000円を切るようなものが2機種だけ有って、これを選びました。

私もいまどきの薄型軽量のノートパソコンを買っちゃえば解消するような話なのですが、そこまでお金を出せないというのと、せっかくスマートフォンという情報機器を持ち歩いているのだから、もっと活用したいなという思いからキーボードの購入に踏み切りました。

ま、ゲンタロウさん同様、結果的に埃をかぶるかもしれませんけどね。(^^;

この記事へのトラックバック