ギター日記(弦交換の流儀)

私も何度もギターの弦交換をしてきましたが、改めて調べてみると、弦交換にも色々流儀が有るようですね。

まぁ、私がやっていた方法に近いのがこれかな。



楽器店さんが作った動画。
ただ、私と違う点が一点。
新しい弦を張るとき、1フレット分弛ませるということ。

ああ、私はピンと張った状態で巻き始めていましたわ、、
道理で私がやるとペグへの巻き数が少ないわけだ、、、


あと、弦をブリッジに差し込む際にボールエンドのところを少し曲げる理由が上記の動画では述べられていませんでしたが、



この動画の1:00のところから説明しているように、ボールエンドの位置が正しくなりやすいようにするためだったのですね。

これも私が知らなかったこと、道理で私がやると突然ブリッジピンが抜けたりするわけだ、、、


次はマーチン流



新しい弦を張るときに、ペグのところで弦を絡ませるのが特徴ですね。
あと、弛みの取り方も独特。

最後にご紹介するのが弦メーカーのエリクサー
これが色々と衝撃的でした。






まず、ブリッジピンをペンチで抜いてる、、
おお、そういう手が有ったか、、、

で、古い弦を取り去った後、クラフトテープのようなものでサウンドホールをマスキングした後、スチールウールで指板を磨いている、、、

なにー。クラフトテープを張り付けるだけでもびっくりしたのに、スチールウールだと、、、
フレットは綺麗になりそうだが、指板が傷つかんのか?

実は、先にご紹介した、マーチンの動画の中でも、良く見るとブリッジピンはペンチで抜いているし、指板はスチールウールで磨くと良いよみたいなことを言っているところが有るんですけどね、、、

何ともアメリカン、、、

で、最後の驚いたのが、新しい弦を張って、長さを決めたら巻く前に切っちゃうこと。
え、それで巻けるんだ、、と思いました。

まぁ、スチールウールで指板磨くはともかく、エリクサーの方式が良いなと思いました。
ペグに巻いてから切ると、巻いているときに余った弦が邪魔なんですよね、、、

指板のお手入れはこちらのOHORI123さん方式が良いかな。




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