ギター日記(デブとセーハ)

相変わらず「禁じられた遊び」を練習していますが、7フレットでのセーハに意外に手間取っている。
まぁ、もともと、セーハを制覇(洒落じゃありません)したつもりはないのですが、Fで出てくる1フレットでのセーハと言うのはナットに近い位置でセーハしなければいけないのが一つの難しい点と思っていたのですよ。

ナットに近いところでセーハするのって、結構力が要りますからね。

なので、7フレットでのセーハなんて簡単と思っていたら意外に難しい、、
なんて言うか、肘が体に近づく分、体勢が窮屈になって抑えにくいんですよ。

でもって、さらに、どう押さえても、

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関節にあたる部分、この場合でいうと2弦がしっかり押さえられず、ミュートされてしまうのですね、、、

でも、普通だと、関節部分が太くて関節と関節の間が押さえられない気がするが、、、

あ、私がデブで、指に脂肪が付いているからだ、、、

と思って、「肥満者 ギター セーハ」なんてキーワードで検索してみるが、意外にそういう事で悩んでいる人は居なそうだ、、、

やっぱり、押さえ方悪いのかなぁ、、、

うーん、弦高もまだちょっと高い気も、、、
なんてギターのせいにしてみたり、、、

でも、さすがに弦高これ以上下げるとビビりそうだなぁ、、
あ、ネックのそりか?

と言うことで、こんなテストを。

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最終フレットを押さえて

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同時に1フレットを押さえて

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真ん中へんで弦が浮いていないか確かめる。

うーん、ちょっと浮き過ぎな感じが、、、

と言うことで、順反りと判断して、トラスロッドを90度ちょっと締めこんでみました。
若干弾きやすくなったかな?

この状態でもうちょっと練習してみます、、、、

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