音楽感想(Every Little Thing「キミト」)

アルバム「FUN-FARE」最後の曲。

一朗さんの軽快なアコースティックギターのリズムに乗って、ちょっとぎこちない、穏やかな愛情をもっちーが歌い上げます。

「頼りないけど頼られたら
 ありったけの愛で受けとめるよ」

男ってみんなそうですよね。
好きな女の前では。

「同じ時を過ごしては
 同じものを抱きしめた
 沢山今感じながら
 僕らはとても あたたかいのさ」

もっちーって独身なのに、こういう長年連れ添った夫婦の心境みたいなことをさらっと歌うんですよね。
長く付き合っている彼氏でもいるのかしら。

恋愛を超えた、愛着みたいなものを知っている人ですね。

アルバムの最後の曲としてちょっと残念なのは、もうちょっと余韻を残してほしかった。

僕らはとても あたたかいのさぁ (中略) じゃじゃじゃじゃじゃーん

とスパッと終わってしまうのはどうなのかなぁ。
LienかLandscapeあたりを最後に持ってきた方がよかったのじゃないだろうかなんて思ったり、、、


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この記事へのコメント

ゲンタロウ
2014年03月22日 03:17
「もっちーって独身なのに、こういう長年連れ添った夫婦の心境みたいなことをさらっと歌うんですよね」

そうなんですよ。それが不思議でしかたありません。
このまったり感の初まりが、「また あした」あたりからなんですが、あの頃から曲調がガラリと変りました。まるで結婚したかのように、落ち着いた歌詞になって行くんですよね。何が持田さんを変えたのか?未だに謎です。
2014年03月22日 04:56
そうですねぇ。
私、この様な穏やかな愛を歌った系の歌が好きなもので、自分の「お気に入り」プレイリストを改めてみてみたのですが、「また、あした」「しあわせの風景」「一日の始まりに...」と「commonplace」にそういう曲が集中していることに気づきました。
「commonplace」は五十嵐さんが脱退してから2枚目のアルバム。
今後どういう方向でやっていくか、二人で考えた挙句に出した答えのアルバムなのかなと。
で、五十嵐さんの雰囲気を振り切ってもっちーの書きたい詩を書いた結果がこれなのかな。
もっちーは元々はそういう穏やかな愛情を持った人なのかなと思いました。

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