REX-A1648HA1 総括

オーディオ沼に片足突っ込んでるshigeです。

先日買ったラトックのUSB DAC ヘッドフォンアンプ REX-A1648HA1。
相変わらず気に入って使っています。
PCの前に座っている時には、こいつにSHURE SE215SPE-Aを差して何かしら聴いています。

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全面梨地のアルミボディ。
音量調整ツマミもアルミ製で、見た目値段以上という感じです。

肝心の音も最近の記事に書いたとおり、十分満足の行く音です。
特定の周波数帯が出っ張ることのない、クセのないフラットな音質。
音場の広さや解像度的にも不満はないです。

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裏面もシンプルで、USB入力とLINE OUTのRCAジャック、5VのDC入力(DCアダプタは付属しません。USBから給電されて動くので、電源まで気を遣う人でもない限り、写真の構成で動作します。)

USBケーブルは付属しています。

USBケーブルでPCとつなぐだけで、Windows側でセットアップしてくれて、音声出力もUSBに切り替わるので、すぐに使い始められます。

さて、このLINE OUTですが、DACの出力が直接出ているのかと思っていたのですが、ボリュームを経由しているようです。
先日の、LINE OUTをポータブルアンプ Fiio E11に入力してみた実験でREX-A1648HA1側のボリュームをいじったら音量が変化しました。

うーん、そういう設計なら、約半額のFOSTEXのDAC入りボリュームコントローラでも良かったかも、、
と思いましたが、まぁ、全体的に気に入ったので良しとしましょう。


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逆に言えば、これにアクティブスピーカなどを繋いだ場合、本機側でボリュームをコントロールできます。
まぁ、普通のアクティブスピーカは前面にボリュームつまみがあるので問題ないのですが、FOSTEXのPMなんちゃらという、微粒子みたいな名前のアクティブスピーカは背面にボリュームつまみがあるので、こういう機能は嬉しいでしょう。

あと、先日の記事にも書きましたが、ヘッドフォンジャックが標準サイズですので、多くのヘッドフォン、イヤホンで採用されているミニプラグを挿すには変換プラグが必要です。





で、前述のとおり、本機にSE215SPE-Aを挿してずーっと聴いていたら、今まで大きな不満がなかったPCのスピーカからの音も聴くに耐えなくなってきてしまったので、次はアクティブスピーカかなぁとか、、、、

ああ、沼だ、、、


とまぁ、そのへんはともかく、PCのヘッドフォンジャックの音が聴くに耐えんという人にはオススメです。






ただし、DACが16bit48kHzまでという、実にプリミティブな性能なので、CDをリッピングした音源だけという方なら何の問題もありませんが、いずれはハイレゾ音源に手を出したいという方は、今からでも24bit192kHz対応の機種を買ったほうがいいでしょうね。
欲を言えばDSD対応機でしょうけど、高いしなぁ、、


とまぁ、オーディオ沼にはまりつつある私。
今日はオーディオ雑誌なんか買っちゃって眺めていたのですが、付録にハイレゾ音源の入ったDVDがついているのですよ、、、

うーん、聴きたくなるじゃないか、、、


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あ、これ、DSD対応機なのに意外に安いのね。

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