SHURE SE215SPE-A のイヤーピース

イヤーピースの話の前にREX-A1648HA1 ヘッドフォンアンプ。
いま、これにSE215SPE-Aを差してEric Claptonのunpluggedを久しぶりに聴いてみたらとってもいい音。
解像度も十分。
思わず聴き惚れています。

で、イヤーピースの話。

SHURE SE215SPE-Aにはフォームイヤーパッドというのとソフトフレックスイヤーパッドと言うのが付いています。
フォームタイプは低反発クッションみたいなやつで、ソフトフレックスは大抵のイヤホンに標準装備しているような、シリコンゴム製のやつです。
で、それぞれSML3サイズ付属しています。

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フォームタイプのMは元々ドライバについています。


で、さっき、フォームタイプのMとL、ソフトフレックスタイプのLをとっかえひっかえ試してみました。
私の耳だと、フォームタイプのMは小さすぎて、ちょっと、かすかすの音になってしまう。
で、フォームタイプとソフトフレックスタイプのLですが、微妙にやっぱりフォームタイプの方が良い様な気が。

という事で、結局フォームタイプのLに。

やっぱり、自分の耳にビッチリ嵌るサイズが良いです。

以前、SONYのイヤホンを使っていた時に、ソフトフレックスタイプみたいなやつの中にスポンジが詰まっているのが有り、そのLサイズを一度使ったのですが、長時間使っていると、耳の穴が押し広げられて痛くなってしまったのですが、SHUREのフォームタイプはそんなことありません。




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