イヤホン買い替え

最近お気に入りの





これ、2本続けて買って使用していた。
音は良いのだが、ちょっと、弱点が、、

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この

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ここのところがすぐに裂けてぱっくり口をあけてしまうのです、、

なので、次は全体が金属またはプラスティック製のやつが良いなぁと思っていました。

金曜日に秋葉原のeイヤホンへ、、

9000円前後の機種を中心にいくつか試聴して気になったのがこれ、、

http://www.e-earphone.jp/shopdetail/001003000032

SHUREは中高音に振ったイメージが有って、ズンドコは好きではないがやや低音が強め位が好きな私には合わない気がしていたのだが、これは意外に低音が出ている。

実は、このスペシャルエディションよりも、通常のSE215の方が低音が出るので、ちょっと迷ったのだが、私が良く聴くのがELTを中心とした女性ボーカルの曲なので、中高音を重視することにした。

それだけではなく、音の解像度も通常のSE215よりスペシャルエディションの方があるような気がした。

上記のページでいうと、最初は一番上のスタッフレビューのようなイメージだったのが、良く聴くと一番下のスタッフレビューのイメージになった。

SHUREにしてはドンシャリに近い感じで、ある意味SHUREらしくないイヤホンなのかと思いきや、しまりのある低音、解像度の高い中高音で結局SHUREらしくまとまっていると感じた。

という事で、買ってきました。

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ついてくるイヤーチップは6種類。
左側の黒い奴は、低反発ウレタンのような素材の物、Mサイズはすでにイヤホンに装着されている。
とりあえずそのMサイズで聴いている。

さて、MDR-EX510と比べてどうか。

EX510の方がややパンチのある音のような気もするが、やはり、SE215の解像度の高さは気持ちが良い。
音の輪郭がはっきりしている感じがする。

あと、使い勝手的に言うと、コードの長さはイヤホンをして、DAPをズボンのポケットに入れてちょうどいいくらい。
長すぎず、短すぎず良い感じだ。
また、コードが太目でコシがあるので、絡みにくいだろう。

このコードもサードパーティ製が豊富なようなので、リケーブルの楽しみがあるのも良いですね。

しばらく、このイヤホンを愛用するだろう。




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