音楽感想(Every Little Thing 「二人で時代を変えてみたい」)

1月にELTの曲だけで結婚式をやったらどうなるだろうみたいな記事を書いて、大変多くの参照数をいただいています。
これに気をよくして、好きな楽曲の感想というか、紹介を書いていますが、こちらはあまり参照数が伸びません、、、

うーん、やっぱりこのブログでゲンタロウさんのようなコアなELTファンの読者は少ないですよね、、、、(笑)

でも、めげずに書きますよ。

という事で、今回の曲は、上記の結婚式に使えそうな曲で紹介した、というか、実際私の結婚式で使った曲。

「二人で時代を変えてみたい」

私が結婚をしたのは2001年。
もう、10年以上前になるので、大分初期の曲です。
って、調べてみたら、初期も初期、ファーストアルバム「Everlasting」の曲でした。

このころの曲には珍しく、スローなバラードです。

作曲こそ五十嵐充さんですが、作詞が五十嵐さんでも、もちろんこの頃なのでもっちーでも無いというのも珍しいかも。

詩をよくよく見てみると、

「どんなに遠くても」とか「どんなに長くても」という言葉が入っているので、もしかしたら遠距離恋愛をイメージして作られた曲なのかなとも思うのですが、私の心に引っかかるのはこの部分

「お互いのこと知らずに過ぎたあの頃
 引き寄せ合ってた だから今がある」

私は10代の頃から独身時代、今風に言うと中二病的ではありますが、きっとこの世のどこかに運命の人はいるという根拠のない確信を持っていました。

そして、実際私と結婚しても良いと言ってくれる人が現れた。
そこで、結婚式でこの曲ですよ。

これを使わずして何を使うと、、、(笑)

まぁ、今なら曲数も増えてきましたから、上記の記事にあるようにいろんな曲をいろんなところで使えるでしょうけどね。

Everlastingに収録されている歌は、もっちーの歌い方も今とは違い、ちょっと色っぽい声を出しているのも良いです。

そんなわけで、今回は私の思いでの曲でもあるこの曲を紹介させてもらいました。




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この記事へのコメント

ゲンタロウ
2013年07月09日 02:19
ご紹介頂いたレアなコアELTファン、ゲンタロウです(笑)
ここのブログと言うよりも、世間一般的に少ないかと・・・w

作詞者だけが異なるというだけで、メロディーやアレンジ、そして持田さんの歌い方まで、他の曲と印象が違うのが驚きです。音楽って不思議ですね。「どんなに遠くても」「どんなに長くても」の部分は、これから二人が歩み続ける未来の事を指しているのではないか?と思いました。まさに、結婚式にピッタリの曲だと思います。
2013年07月09日 04:01
ゲンタロウさん、お待ちしておりました。(笑)
世間一般に少ないですかぁ、、それは残念、、

> 「どんなに遠くても」「どんなに長くても」の部分は、これから二人が歩み続ける未来の事を指しているのではないか?と思いました。

ああ、そうそう、そういう解釈もできるかなぁとも思ったんですがね。
そうですね、結婚式にぴったりの曲です。

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