車雑誌でのインサイトの評判

昨日は車雑誌「XaCAR」の発売日。
この雑誌は、「スポーツカー大好き」を標榜しており、車を評価するにも、運転する楽しさに重きを置いている。
なので、私の車に対する価値観に近いので、毎月愛読している。

今月はインサイト発売以来最初の号なので特集記事が組まれているはずと、楽しみにしていました。

載ってます、載ってます。
自動車評論家 河口まなぶ氏、皆さんご存知、元レーシングドライバー、土屋圭市氏、鈴木亜久里氏の箱根でのインプレッション。

私が試乗で感じたとおりライトウエイトスポーツとしての資質を備えているようだ。

やっぱり、欲しいぞインサイト!

と言うか、私もワインディングで走らせてみたい。


しかし、同じ車を自分でも試乗し、感じたことを文章にしてみたうえで、自動車評論家の文章を読むと、やはり力量の差は歴然としていることが分かりました。
車から感じ取れる情報の量もさることながら、それを言葉にする力はさすがにプロの自動車評論家にはかないませんわ。(^^)

販売会社の試乗会でオデッセイ アブソルートに乗った時、妻に「どうだった?」と訊かれて、あの不思議なハンドリングをとっさに言葉に出来ず、半日考えてあの程度の文章。
これでも、さらに1日2日考えて少し文章を直している。

やっぱり、プロは違いますね。


さて、今月号のXaCARには実走によるプリウスとの燃費比較の記事もありました。
カタログ値通り燃費ではプリウスには劣るのですが、燃費比較の記事でありながら、ここでもインサイトの走りの良さを特筆され、プリウスがこき下ろされているともとれる書き方をされているのが可笑しい。
それだけ、インサイトの走りが良いのでしょうね。

私もプリウスに乗った事がありますが、確かに運転して面白い車とは思えませんでしたね。
もっとも、試乗コースが細い周回路をのろのろと2,3周しただけですのでプリウスに不利ではありますが、そんなコースでもマークXには何か面白そうな予感を感じたので、やっぱりプリウスはその程度の車と言うことかもしれません。


XaCARの燃費比較の記事の中でなるほどなと思ったのは、交通の流れに乗れない、一定の速度で走れないというのは、アクセルレスポンス、ハンドリングといった、「走り」の性能が良くないからだと言う。
確かに、アクセルレスポンスが悪ければ、速度を上げようとするとアクセルを踏みすぎる、加速しすぎて減速しようとするとアクセルを抜きすぎる。それで他の車のペースに合わせられない、一定の速度で走れないということになる。勢い、追い越し車線に出て、どけどけぇとなる。

ハンドリングにしても、一発で狙ったところに車が動いてくれなければふらふらと進路が定まらない。

車なんてただ走れば良いという人にも、「走り」の良い車は必要なのだ。




この記事へのコメント

ジムヤン
2009年02月21日 19:20
どうも!インサイトですか~~僕は003号あたりに期待したいですぅ~初期型は不具合が大量に出るのが車社会の掟ですから~~
2009年02月21日 19:31
CR-Zですか。(^^)
私も、独身だったら絶対そっちを狙ってましたね。(^^)

確かに、初期型は不具合が気にはなりますが、よほど酷い物はサービスキャンペーンやリコールで直してくれるでしょう、位に思ってたりします、、(^^;

マイナーチェンジするとスポーツ性が抑えられたりすることも多いですしね、、

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