試乗予告(インサイト ZE2)

地元の販売会社主催のインサイトの試乗会に申し込んでしまった。(^^)

来週末乗ってきます。

さて、このご時世、地球にもお財布にも優しいハイブリッド車に興味を持つのは当然として、シビックハイブリッドに満足を得られなかったことがインサイトへの興味を持つきっかけとなりました。

そこで、予習としてインサイトとシビックハイブリッドの違いについてカタログベースで確認しておこうと思います。

まず、i-VTECのステージ数が違います。
シビックハイブリッドは「気筒休止」「低回転」「高回転」の3ステージ。
インサイトは「気筒休止」「その他」の2ステージ。
かつて、HondaのスポーツカーといえばVTECによるハイカム切り替えと刷り込まれている私の年代からすれば、これだけみればシビックハイブリッドのほうがスポーツ性能と言う面では優れていると思ってしまいます。

ですが、インサイトはやはり、低燃費が一番の目的ですから、燃費に効く低回転域に振ったトルク配分となっており、さらに、フィットでも採用されたi-DSIとなっています。

サーキットを走るのでも無ければ、まぁ、気にするほどの違いは無いでしょう。
むしろ、街中での走行ではレスポンスがよくなるなどの効果が期待できます。

しかし、これが、モーターアシストのパターンの違いに掛かってきます。

インサイトの場合

シビックハイブリッドの場合

シビックハイブリッドに有って、インサイトに無いパターンが二つあります。

緩加速:低回転用のバルブタイミング・リフトによるエンジンのみの走行。
急加速:エンジンが高回転になると高回転用のバルブタイミング・リフトによるエンジンとモーターアシストによる走行。

私がシビックハイブリッドで気になったのが、緩加速時のアクセルレスポンスの悪さ。
インサイトではシビックハイブリッドのようなエンジンだけでの加速がなくなっていますので、これは改善されている可能性があり、期待できるところです。

もう一つシビックハイブリッドで気になったのが、ブレーキング時の回生ブレーキの効き方。
これについてはカタログスペックからは何も読み取れませんが、改善されているのかどうか、確かめてみたいところです。

後は、ハンドリングですが、シビックハイブリッドより100kg程度軽いですからちょっと期待してもいいかもしれませんね。


ああ、楽しみだ。

この楽しみを糧に、来週も頑張ろう、、(^^)

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