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zoom RSS DA6型インテグラってどんな車?

<<   作成日時 : 2008/12/08 23:18   >>

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ついでだから、今の車の前に乗っていたDA6型インテグラについても書いておこう。

DA6型インテグラとは、クイントインテグラから数えて2代目となるインテグラ。
(「クイント」が外れてただの「インテグラ」になった最初の車だから、私的には初代インテグラなんですけどね。)
マイケル・J・フォックスがCMに出ていた車といえば分かってもらえますかね。(^^;

技術的には、初めてVTECエンジンが搭載された車ということでHondaの記念碑的な車と思ってます。
(でも、もてぎのコレクションホールには展示してなかったなぁ、、、(T_T))

画像


1999年の年末にDC2タイプRをサーキットで潰した後に買ったのがこのDA6。
すでに7万キロほどを走っていましたが、驚くほど外装は綺麗で、タイヤ以外は部品を変えた形跡は無く、それこそ、もてぎのコレクションホールに納めたほうが良いんじゃないかというくらい、新車当時の状況のままでした。

元々、サーキットでがんがん走るつもりだったので、ブレーキはスポーツパッドに替え、ハンドルも96スペックのDC2タイプR乗りの知り合いから安く譲ってもらったインテR純正のいわゆるモモステに替え、シフトノブは潰したDC2から抜き取っておいた形見のチタン製シフトノブに換え、これまたDC2の形見のレカロのセミバケットシートに換えて、サーキットではDC2の事故のときに私を守ってくれた4点シートベルトをして乗っていました。

エンジンの出力は160馬力(後期型は170馬力)と、その前に乗っていたDC2タイプRの200馬力には大分劣り、低回転のトルクも大分違うので、最初は戸惑いました。
タイプRは2000rpmもまわしておけば、十分な加速が得られたのですが、DA6になってその癖のまま乗ると、異様に非力。あるとき、3000rpm以上を保つように乗ったら見違えたように加速して、目からウロコが落ちたようでした。

脚も当然、タイプRに比べればやわらかいですが、ロールスピードは速めなので、S字のようなところでも、さっさっと荷重が移動してくれて、慣れてくると気持ちの良い脚でした。

車重も割と軽く、タイプRと大して変わらないくらい。(1100kg位)
なので、ヒラリヒラリという表現がぴったりなような走りをしてくれました。

大きなサーキットではさすがに辛かったですが、ミニサーキットやジムカーナをやると結構楽しかったです。
タイプRから一転、LSDも付いていない(後期型は付いてる)言わば素の車になって、初めて運転の基本がなっていないことに気づいて、インテグラ仲間の上級者と一緒にジムカーナ練習会に足繁く通って教えてもらったり、ドライビングテクニックの本を読み漁ったり。
この車に乗っていた時期が一番運転技術の向上が著しかったです。

なにより、適度な馬力と軽量な車体なので、性能を使い切った感が強く、街乗りでもそれなりに楽しめる車でした。

AE86信奉者がよく、86のような車を新車で作ってくれと言いますが、私もDA6のような車をもう一度作って欲しいと思います。
そう、私にとってはFF版AE86と言えるような車です。

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