チョロQ修理

独身時代に買って、ひろたんのおもちゃになっているCR-XのチョロQ
久しぶりに見かけたのですが、何かおかしい。

エンジン(ぜんまい)は問題なさそうなのですが走らない。

???

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あ、前輪がフェンダーに当たってる。
面一で車高下げすぎたみたいな状況。

むむ、車軸を押さえているものが外れているか何かだな。

ふーむ、ひろたんは力任せに床に押し付けてプルバックするからなぁ、、
くぅ、こだわり仕上げ仕様なのにぃ、、

早速分解。

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トミカはねじは使っておらず、カシメでシャシーとボディを止めているので分解できないが、チョロQはねじ止めなので簡単に分解できる。
タカラとトミーの考え方の違いですね。(^^;


原因判明

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前輪車軸はエンジンで押さえられている。
そのエンジンをシャシーに止めている、いわばエンジンマウントが折れている、、、

折れた部分はすでに車体の隙間から落ちてしまっているようで見当たらないし、こんなところは接着剤でつけても十分な強度は得られない。

そこで、エンジンを直接シャシーに接着する作戦とした。

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可動部分に付かないように気をつけながらエンジンの裏に接着剤を塗布。

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シャシー側にもエンジンマウント部分に接着剤塗布。

しっかりと圧着してしばらく置いてからボディーを戻す。

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無事に車高が戻りました。


チョロQ こだわり仕上げ19 CR-X
タカラトミー
2003-11-22

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この記事へのコメント

ジムヤン
2008年12月26日 22:16
おお!「SHIGEさんのチョロQ修理工場」の設立ですね!(笑
CR-XのチョロQ・・懐かしいです。
2008年12月26日 22:20
実は、この直後、DC5タイプRもやられていたことが分かりました。
こちらも同様に修理。

修理という行為自体私も嫌いじゃないのでいいのですが、何でも、壊してもお父さんが直してくれると、ひろたんが思い込むのもやだなぁと思ったり、、
たまには直せないような壊され方もするし、、、

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