2006年 F1第13戦 ハンガリーグランプリ

日月火と旅行に行っていましたが、決勝の様子はしっかり旅先の宿のテレビで見ました。
いまさらですが、一応ネタばれ警告。

この記事には2006年 F1第13戦 ハンガリーグランプリの結果の一部が書かれています。
まだ、結果をお知りになりたくない方はこの記事を読まれないことをお勧めします。


ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意
ネタばれ注意






ええ、私は予選の記事で、
「ミハエルがするするーーっと前に出てきて、ライコネンが気がついたらずるずるーーーと下がって、アロンソが3~5位辺りをうろうろ。ホンダはマシントラブルに見舞われて何とか一台入賞(やや(かなり?)、希望的観測)。スーパーアグリはまだ初期トラブルが取りきれていないSA06に手を焼いて、、、
なんて展開が見えてしまう私をお許しください、、、、 」
なんて事を書きましたよ。
決勝当日が雨だったことも、「ああ、雨なんだぁ。」位しか思っていませんでしたよ。

ま、確かに、ミハエルとアロンソが凄い勢いで順位を上げてきました。ライコネンも相変わらず運が悪く、なかなか見られないほどの激しいクラッシュを演じてくれました。
でも、バトンが雨に強いことを忘れていました。エンジン交換で10グリッド降格だったにもかかわらず、ミハエル、アロンソに負けないくらいぐいぐいと順位を上げ、ライコネンとアロンソの不運に若干助けられた感も有りつつも気づけば1位を走行。

途中、コースがドライに変化しつつあり、ピットインの予定を変更してまでタイヤをドライ用に変更するチームもちらほら、バトンもタイヤ交換のためだけにピットインするが、すでに2位とはピットインのロスタイム以上の差をつけており、余裕で1位のままピットアウト。
後は、ウエットタイヤのまま粘りつつも、じりじりとタイムを上げてきているミハエルが不気味だったが、マシントラブル(?)でスローダウン、リタイヤ。ピットに戻ったミハエルのマシンのタイヤはとっくに限界を超えている減り様。ワイヤが見えていてもおかしくないくらい。このタイヤでレーススピードで走れるミハエル、やはり普通じゃない、この人は、、、

そんなこんなで、後心配なのはマシントラブル、クラッシュくらいだが、何事も無く、チェッカー。


やったーーー
やった、やったーーーー


ホンダ第三期初優勝。
そして、バトンの初優勝でもある。

正直、最近のホンダの低迷ぶりにはあきれ果てて、SAの方が応援のし甲斐があるくらいに思っていました。
また、私のF1ファン歴自体、琢磨効果以後の2004年からですが、本当にホンダを応援していた良かった。
バトンも、見ていて面白くないとか、ウィリアムズ移籍問題とか起こして快く思っていない方も多いようですが、彼のドライビングテクニックは凄いぞと信じて応援していてよかった。

もう、
http://www.honda.co.jp/F1/race2006/rd13/report/
のバトンの心底うれしそうな顔とコメントを見ると、もう、こっちまでうれしくなりますね。

ルーベンスおじさんもあのフェラーリから鳴り物入りで移籍してきたにもかかわらず、今ひとつ結果を出せない状態が続いていましたが4位入賞。
今回はバトンの優勝に話題をすっかり持っていかれてしまっていますが、決して悪くは無い結果ですよね。
でも、今度は二人で表彰台に乗ってくださいね。

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