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zoom RSS 今月のサイクルスポーツ(2018年2月)

<<   作成日時 : 2018/03/08 22:44   >>

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図書館が入っているビルでお買い物していたので久しぶりに。

「踏まずに時速30kmをキープ!」
私はTREK Emonda SL6に乗ってからギリギリ30km/hで巡航できるようになってきましたが、数kmその状態で走ると疲れてしばらく20km/h代前半位になってしまう状態。

サイスポ誌のスタッフが30km/hで10分ほど走った平均出力は187wほどだという。
このスタッフは1時間続けられる最大出力(FTP)が184wほどだとのことで辛い走行だったとの事。
一方そのスタッフとほぼ同じ体格のFTPが320wの選手も30km/hで巡航するのに必要な出力はほとんど同じだが、やはり体感的には踏まなくてもキープできる程度との事。
もちろん、出せる出力ギリギリで走るのと全力の2/3程度の出力で走るのでは体感は大違いだろうが、出力は脚力の問題だけでなく、ぺダリングの問題も有るのだというのがこの特集の主旨。

で、そのぺダリング、、
・ペダルに重心が来るようなフォームを取り、ペダルに体重をしっかり乗せるイメージで漕ぐ。
・股関節、足首の柔軟性が足りず、足を上げきれない事がぺダリングの邪魔になっている事も有る。
・大きな筋肉から使う。(臀筋から)
・どれだけ滑らかに回せるか。(下死点までガクンと踏むのはスムーズなぺダリングを阻害する。)
・そしてこれらは歳をとったら失われるものでは無く、恒久的な技術である。

これってまるっきりおじぎ乗り(いわゆるやまめ乗り)
最近のサイクルスポーツ誌、バイシクルクラブ誌の論調はこれになってきましたね。

「eバイクツーリング」
ミヤタ クルーズを峠で乗ってみようという企画。
シマノSTePSを使った機種でスポーティーな走りに向いては居るだろう。
日本の法律では24km/hでアシストが切れてしまうのだが、この速度、ママチャリにとっては結構な速度だが、スポーツ車ならアシスト無しでも誰でも出せるような速度。
スポーツ車としてはそこから先こそアシストしてほしいところ。
なので、スポーツ車として考えた場合、電動アシストには懐疑的だった私だが、「登りは楽しいかも。」と思った。
登りであれば24km/hを下回るのは良く有る事。
であれば、常にアシストを得られる。

でも、平野部に暮らしている人にとって、登りを楽しめるようなところまでどうやって持っていくのだろうか、、
最近、スポーツ車タイプの電動アシスト車が増えてきたとはいえ、20kgほどの重さが有る。
電車輪行は現実的でない。
クルマに積んでいくのが唯一現実的な方法だろう。
MTB同様楽しみづらい自転車であることには変わりない。

「いまこそ読解!ジオメトリー」
知識の確認に役立った記事。
確かに基礎知識として色々と役立つが、記事中にも有る通り、例えばトレイル量だけで直進安定性重視なのか、クイックなハンドリングなのかは判断できず、ホイールベースなどとの総合的な結果としてハンドリングが決まるので注意が必要。

「ハンドメイドバイシクル展」
ケルビムなどの有名どころが紹介されるなか、エクイリブリウムの名前が。
2014年のハンドメイドバイシクル展で見かけてずっと気になっていたビルダーさん。
最近、メディアでもちょくちょく目にするようになってきました。
今回はツーリング車を展示していたそうで、ジオメトリーにも色々工夫しているとのことで、上記のジオメトリーの記事の復習になる内容。

「タクリーノのゆらりぎらり」
私は神も幽霊も信じないという話から、無神論と不可知論の話になり、釈迦は不可知論者だったという。
不可知論とは、無神論のように「神は居ない」と言い切るのではなく、「いるかもしれないけど、いないかも」というような立場の事らしい。
今や三大宗教と言われる仏教の教祖たる釈迦は「神のような存在は居るかもしれないけど、居ないかもしれないので、そんなものに祈るのではなくて、瞑想で自分をコントロールした方がよっぽど効率的」と説いていたのだそうだ。
神的なものに頼るなって事は仏教は宗教じゃないのか、、と思ったり。

そんな枕の話で感心してしまったのだが、とはいえ、どんな対象にせよ祈ると体調や気分が向上する事も科学的に証明されていたり、麻薬は良くないと言いながら、脳内麻薬なんてものもあるという事で、「そんな風に神が人を設計したのかもね。」という話になり、本来、歩いたり走ったりするための脚で自転車を漕ぐととてもエネルギー効率の良い移動ができるという事で、神は自転車を漕ぐために人を設計したのではないかと言うオチで締めくくられていた。



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