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zoom RSS 蛍光灯の点灯管を電子式に交換。

<<   作成日時 : 2017/06/03 23:33   >>

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我が家の蛍光灯がある日突然点かなくなった。

物置なのであまり点けないところなので、蛍光管の方は問題なさそう。
点灯管の方かと思い、一度抜いて差し直してみると点いた。
蛍光管の端はあまり黒ずんではいないのでやはり点灯管か。

ちなみに、点灯管と言うのは

画像


こういうところについている。

画像


こういうやつです。

ねじ込み式だったり、ガラス製だったりもしますが。

で、これと同じ型番の奴買って来ればいいんでしょ。
ということで、

画像


FG-4Pという型のようです。
で、amazonで探していると、FE-4Pという型の物も出てくる。
なんだこれは、と調べてみると、電子式というやつらしい。

しかも、これらは互換性が有るらしい。
つまり、FE-4Pを家の器具でも使えるらしい。

もともと付いていたFG-4PのGはグロー方式を表しているらしい。
グロー方式と言うのは、熱に対する膨張率の異なる金属を張り合わせた、バイメタルという物を使っており、点灯管内で行う放電によって発生する熱でバイメタルが反り、スイッチの役割をするというタイプ。
つまり、熱が伝わり、バイメタルが物理的に反りという段階を経て点灯するので、スイッチを入れてから、蛍光灯が付くまでに時間がかかる。

一方、FE-4PのEは電子式を表しており、G型のバイメタルの動きを電子回路で実現しているらしい。
なので、点灯までの時間が早いらしいのだ。

後ろの4Pの4は使用する蛍光管のW数に対応した番号で、Pは器具に差し込むところの形を示しているらしい。

(詳しくはこちらを参照ください。)

という事で、FE-4Pを買ってみた。

FG-4Pが100円程度で買えるのに対して、FE-4Pは400円〜600円位するのだが、今まで点灯するのを待つのにいらいらしていたのが、解消されるなら300円位安い物。


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さて、どれくらい点灯時間が変わるか。

FG-4P(グロー式)だと



FE-4P(電子式)だと



はい、違いは一目瞭然ですね。

10年ほど前に建てた家ですが、なんで今時こんなに点灯の遅い蛍光灯なんだろうと思ったのですが、点灯管を替えるだけでこんなに変わるとは思いませんでした。

めったに入らない部屋ですが、かなり快適になりました。

上記のとおり、数字部分が異なると、上手く動かなかったり消費電力に耐えきれなくて、もしかしたら発火なんて事にもなりかねないかもしれないので注意してください。

最後のPとかEとかも異なると刺さりませんので注意してください。

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