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zoom RSS 今月の自転車雑誌(2017年6月)

<<   作成日時 : 2017/06/25 03:34   >>

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BiCYCLE CLUB

ロードバイクの苦手解消テクニック

今後はこの辺を教えて行く立場になるので、気にしていないとなぁ。
かっこよくという前に、安全に簡単な方法だよなぁ。

・乗り降り
サドルいし、ママチャリみたいにフレームまたげないし、まずここですよね。
やっぱり、傾けて乗るのが一番いいのではないかな。

・ビンディング
クリートの先をペダルにひっかけるという感覚をどうわかってもらうかですかね。

・下ハンドル
ハンドルに荷重し過ぎないとかよく言われるのですが、そればっかり気にしすぎて、後ろ荷重に成り過ぎたりするのも色々問題が出てくるので、要は重心を前に回ってきたペダルの位置に持ってくるというのを意識した方が良いのかも。
ペダルを踏み込むことによって浮き上がる体をハンドルを腕で引くことで抑えるのではなくて、体重で抑え込むみたいなイメージが良いと思う。

・後方確認
これも、初心者は怖い動作ですよね。
後ろを振り向くとハンドルも右に切れてしまうので、心もち左にハンドルを切るような感覚で振り返らなければならなかったり。
でも、左に切り過ぎるとガードレールに突っ込むし、、
その辺のさじ加減をどう早く体得するかですね。

・タイヤレバー二本差
タイヤレバーを一本ずつではなくて、二本同時に使うと簡単にビートが外れるとか、、
こんどやってみよう。

LONG TERM REPORT
スピードプレイに初挑戦 その2

スピードプレイはロード用ペダルで唯一両面踏めるペダルだったりで、私も気になっているペダルでは有るのですが、「使用者の声」として紹介されている4人のうち2人が
「Qファクターが狭すぎる。」
「グリスアップ必要なのが面倒」
と不満を述べていて、Qファクターを気にしている人は「シマノに戻そうと思っている。」とまで言っているのが気になる、、

でも、膝が痛くならない、両面踏めるのが良いという意見も。






CYCLE SPORTS

峠で遊ぶ

私が初めてのスポーツバイクとしてクロスバイクを買って、自転車の先輩たちに最初に連れて行ってもらったのが、東吾野駅から顔振峠に登り、刈場坂峠までのグリーンラインを走り、西武秩父駅へ抜けるコース。

しかし、埼玉県内でサイクリングイベントを企画している奥多摩自転車旅行社ではグリーンラインは上級コースと位置付けられているそうだ、、
顔振峠に登るところで吐きそうになったことも有るくらい、今でも苦手な登りだし、刈場坂峠までの尾根道も結構登りくだりが多くてきついんですよね、、、
初心者に案内するときは気を付けよう、、

キングオブ峠として三つの峠が紹介されているが、渋峠はちょっと行ってみたいかも。
白石峠も行ったことないですが、埼玉県民としては押さえておきたいですね。

私のおススメは碓氷峠かな。
距離は長いですが、斜度はゆるめなので初心者でも楽しめるかも。
登りきったところに軽井沢の町が待っているのも良いですね。
峠から軽井沢まではすぐだし、標高もあまり降りないので、帰りはまた碓氷峠に戻って降りるのも楽だし。

自転車道
モダンスチールへの誘い 其の二
数台のモダンスチール車を試乗しながら福島のカイセイまで走るという企画。

・チネリ ネモティグ
チネリのスチール車と言うとスーパーコルサしか知らなかったですが、今はこんなのを作っているのですね。
まぁ、そもそもスーパーコルサはクラシックなスチールか、、
パリッとした乗り心地の中に鉄らしい芯があるとか
硬いのに乗りやすいモダンスチールの怪とか書かれていて、非常に気になる。

・エクイリブリウム
このビルダーさん、2014年のハンドメイドバイシクル展で見かけてなんかずっと気になって居たところなんですよ。

「剛性高いがチネリほどじゃない、トーヨーほどハンガーが揺れる感じはしないがスチールらしい動きは有って、でもそれがロスになっていない。」と言う感じで、絶妙な剛性感のようです。

いい意味で乗らなきゃ良かったと思わせる出来だそうです。
乗ってみたい、、

・ケルビム
言わずと知れたケルビムさんですが、ここの作るロードバイクもモダンな感じで良いなぁと思っていました。
レーサーとグランドツアラーの中間のような乗り心地なのだとか。
たぶん、今私が求めているのはそういう所。

今回の企画の結論として、
「高性能カーボンに乗ってからモダンスチールに乗れ」
と言うのが有りました。
偉そうだけど、いきなりモダンスチールに乗ったのでは本当の良さが分からないと。

なんかこれって、私が最近思う人にものを薦めるときの考え方に通じるんですよね。
長年或る趣味をやっていると、自分がたどり着いたところが正解な気がしてしまって、初心者に最初からそこを薦めてしまいがち。

例えば、クロスバイクに乗りたいと言っている人に、どうせすぐロードに乗りたくなるからロードにしたら?
と言いたくなる。

でも、実体験としてクロスバイクに乗ってみないと、ああ、やっぱりロードだよねと納得して思えないだろうと思う。
ロードに乗りつつも、もっと気軽に乗りたいんだよね、狙っていたところはちょっと違うんだよねと言う思いを抱えつつロードに乗って、逆にクロスバイクに乗り換えてみたりしてしまったりなんて事が起きかねない。

だから、親切心で結論を先に教えるのも良いのだけど、道筋も大事で無駄ではないのですよね。

人によって嗜好や感じ方も違うのだから、似たような道筋を通っても違う結論を出すかもしれないし。

次回はカイセイの取材だそうです。

FSA K-Force WE
クランクやチェーンリングでおなじみのFSAがコンポを開発。
無線による変速などがミソでは有るものの、ブラケットサイズを2種類用意していると言う所も注目ポイント。
変速性能はシマノの方が良い事は認めつつも、ブラケットはカンパが良いという事で、一部サードパーティの部品を組み込んでカンパのブラケットでシマノの変速機を動かすなんてことをやっている人もいますが、サイズの問題だったらサイズ展開してくれれば済むことなんですよね。

でも、一生懸命小さく作っても、女性などの手の小さい人には大きすぎるなんてことになってしまうのでしょうね。
電動化が進むと、ブラケット内はスイッチと配線だけになって劇的に小さくできるのではないだろうか。
ただし、ディスクブレーキで油圧とかなると、メカ部分がまた大きくなってしまうのですが、、


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