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zoom RSS 「100km走れるようになるテクニック」とは(ハンガーノックは意外に身近に有った。)

<<   作成日時 : 2017/03/17 20:47   >>

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FRAMEというサイトから引用

意外や意外!「100km走れるようになるテクニック」とは

元アテネ五輪ロード日本代表で、現在湘南で「リンケージサイクリング」というライドイベントや初心者向けのライディング講座を開催する会社の代表の田代恭崇氏へのインタビュー記事。

ざっくりまとめると

  1. 安全を確保して走るためのポジションの再確認。視野は広いか、ちゃんとブレーキ握れるか。

  2. 停まる練習をやってみる。車のこない安全な場所で目標物のところでぴたりと停まる。どのくらいの速度ならコントロールできるか、自分のスキルを確認。

  3. クリートなら、両足どちらを外しても止まれるように練習。日本の場合は特に左足がとっさにつけるようになること。

  4. 曲がる練習。車のこない安全な場所でスラロームをやってみる。


と言う所。

つまり、何十km走れるかと言う前に、まずは走る、曲がる、止まるをちゃんとできるようになりなさいって事ですね。
確かにその通り。

「いやいや、子供の時から自転車乗ってるんだから、そんなの出来るに決まってるじゃん、、そうじゃなくて、、」って言うかもしれませんが、「100kmを」って質問をするという事は、スポーツバイクを買って1年くらいで、50km、60km位はしょっちゅう走ってるけど、、って言う人なのだろう。

だとしたら、そういう基礎の所から確認してみた方が良いかもしれませんね。

これが、「500km走れるようになるには」という話なら、違う話になっていたと思います。

でもまぁ、スポーツ自転車に乗り始めて数年たって、ちゃんと自分に合ったポジションの出ている自転車で、数十km毎週のように走っているという人でも100kmはちょっときついって人も多いかと思います。

かく言う私もそうで、20代後半からスポーツ自転車に乗り始め、途中、10年ほどママチャリしか乗らない時期も有りましたが、それを除いても15年近く自転車を趣味として乗ってきました。
それでも初めて100km越えをしたのは数年前。
しかも、へろへろ状態で帰宅。

心地よい疲労感で帰って来れるのは60kmまで、80km位になるともう脚が動きません。
筋力、体力が足りないのかなぁ。
デブだからかなぁ。
とか、色々考えていたのですが、そんな話をたぬき小屋のスタッフさんに話したら、

「ハンガーノックですよ。」

と、、、

もちろん、ハンガーノックと言う言葉は知っていましたが、もっと、ぶっ倒れて動けなくなるくらいの事を言うのかと思っていました。
なので、脚がだるいなぁくらいは体力不足なのかと思っていたのです。

で、「20km毎位に補給すると良いですよ」というアドバイスを基に、その次に走るときに実践してみたら、今まで辛かった80kmオーバーを4,50km位の感覚で完走。
あれ、100kmなんて楽勝じゃね?という感じでした。

人によって、コースによって違ってくるとは思いますが、その成功例からすると、私が平地を走る場合は、20km毎位に400kcal位食べれば100km超も楽に走れそうですが、うどんのカロリーを多く見積もり過ぎているような気もするので、20km毎にスポーツようかん2本くらいかなぁ(220kcal位)

目的地で何か食べる予定なら1本でも良いかも。


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うちの息子は7歳の時に子供用自転車で70km近くを走ったことが有りますから、ほとんどの人は100kmを走れるくらいの体力は有るのかもしれませんね。
それを補給などでいかに引き出すかが大事なのかもしれません。

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