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zoom RSS 読書感想(おとうふ次元(ディメンジョン))

<<   作成日時 : 2017/03/01 21:47   >>

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現代に発生した時空亀裂を修復するため、200年後の未来「確かな時代(クリアエイジ)」からやってきた時空修復官ジン・トライ。
問題の時空亀裂を修復するも、未来を変えてしまう要因を検知する「時変値メーター」が振りきれんばかりに反応。

トライは自身が乗るタイムマシンが原因と判断。
即座に未来へ帰るにはエネルギーが足りなかったため、脱出してタイムマシンを消滅させた。

トライは過去漂着者となってしまった。






未来からの救助が来るまでの間、トライは寅井 仁と名乗り、安アパートの一室を借り、現代に干渉しないようおとなしくしている事とした。

しかし、大家は世話を焼きたがり、新聞の勧誘員が訪れる。

大家にふるまわれた「肉じゃが」なる曖昧な名前の食べものは食べるべきなのか、食べるべきではないのか。
新聞の勧誘員を穏便に追い返す方法は未来のデータベースにも見つからない。

左腕に付けた人工知能を駆使して未来を変えないよう必死に生きるトライ。

そして、現代の理不尽(未来人から見れば)に日々驚かされるトライ。

一見、SF風ギャグ漫画なのだが、もしかしたら現代社会への風刺なのかもしれない。

「確かな時代」の人間の目を通して見ると現代社会がいかに滑稽に見える事か。


一話完結の物語が淡々と続くが、1巻の最後で怪しげな登場人物が登場する。
こいつはトライの正体を知っているのか、まさか、こいつも過去漂着者?

これは、2巻も読むしかないと購入。





1巻の最後に現れた登場人物の正体は読んでのお楽しみ。

とりあえず事を収めてアパートに帰ったトライだったが。

玄関の前に居座る猫を追い払い、部屋に溜まった埃を掃き出すと、時変値メーターが大きく反応。

さぁ、どうするトライ。

風邪をひくことも許されない過去漂着者。

まだまだトライの苦難は続く。

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