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zoom RSS 今月の自転車雑誌 2017年1月

<<   作成日時 : 2017/01/22 22:50   >>

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BiCYCLE CLUB

「楕円ギア」完全導入ガイド
楕円ギヤ、だいぶ以前から有りますが、どうなのでしょうか。
記事によると下死点、上死点ではトルクは出ないので、そこを素早く通り過ぎるという利点があるとのこと。

ペダルの位相ごとのトルクを描いた雪だるまを横倒しにしたようなグラフが掲載されている。
それに補助線が引かれ、トルクが出るのは上死点を0°として73°〜103°としているが、グラフをよく見るとトルクのピークはもう少し上死点に近いところ、時計の文字盤で言えば、2時あたりのように見える。

記事で取り上げられている製品では、三段階にトルクのピーク位置を調整できるらしいが、3時から4時あたりにピークが来るような調整になる様子。
前述の雪だるまを横倒しにしたグラフが正しいとすると、パワーが出始める1時位から4時くらいに合わせるべきではないかと思った。

そんなわけで、楕円ギアの効用については懐疑的な感想を持ったが、使用者のレポートが有り、それにはこのような事が書かれていた。
楕円ギアを導入したところ、登りでペダルが重く感じたのだとか。
色々機材の調整を行った上で、登りでも平地と同じフォームで走っていたことが原因だと気付いたとか。

登りで自転車が傾斜すれば、自転車に対して重力がかかる方向が変わる。
にもかかわらず座る場所を変えなければ、体重をペダルに乗せられるポイントが変わってしまうので、楕円ギアの一番大きな部分とトルクが出るポイントがずれ、ペダルが重く感じるのだ。

解決策は勾配に合わせて座る位置を前にする事。

この現象は楕円ギアだから顕著に表れるが、真円ギアでも同じ。
こういう事に気づけるという事は楕円ギアの良いところかもしれない。

総力インプレッションアルミニウムクリンチャーホイール
15万円程度のホイールが並ぶ中、49,096円と言う破格のホイール、シマノ WH-6800。
6700の時から注目していたが、インプレッションでも比較的高評価。
このコスパは驚異的ですね。

TOKENのC22A ALUMI CINCHERも52,000円と安い。
これも気になります。

20世紀おもしろパーツ秘宝館
・チネリ インターチェンジハブ
後輪を外すと、フリーがフレーム側に残り、前後で同じホイールが使えるのだとか。
ロードレースのサポートカーでスペアホイールを削減できるなどの利点があると書かれていたが、フリーとスプロケットがフレーム側に残るので、選手ごとに異なるスプロケットを使いやすくなるという利点も有りそう。

・ビボ リアディレイラー
MTBのリアディレイラー。
可動部分をゴム製のブーツで覆い泥つまりを防止した製品。
見た目がパトレイバーっぽくてパトレイバー世代の私にはデザイン的にストライク。
パトレイバー自体も初めて見たときはとても衝撃を受けた物だった。

・レバーサック
ダブルレバーに被せるゴム製のカバー。
ダブルレバーの時代にはライバルに変速タイミングを知られたくなくて、膝で蹴っ飛ばして変速することも有ったなんて話を聞いたことが有るので、そういう時に少しでも痛みを和らげるために付けておきたい品だなと思った、、

自己ベスト
ヘッドライトの特集。
照射パターンの話で、走ってみるとこれが良いみたいな話が結構出てきた。
ヘッドライトメーカーの人は夜に研究しているのだろうか。
大変だなぁ、、

革命を起こしたいと君は言う。
ケルビムの今野真一氏のコラム。
今まで読んでいなかったのだが、今回読んでみてなかなか興味深かった。
今回の記事は、トラック競技選手に人気のルックのフレームについての記事。
こういう他社のフレームが持ち込まれると、各部のサイズを計ってみて製作者の意図を推し量るのだとか。
今回もハンガー下がりやリアセンター、トレール量などを計り、選手の不満点などを加味して新しいフレームの寸法を決めて行ったとか。
各部の寸法と乗り味の関係に興味が有ったので面白い記事だった。

気になっていた木リムを試してみた。
ビンテージものの木リムのインプレッション的記事。
天候や路面を選ぶが、なかなか良い乗り味らしい。

XON ライド1
フレームに張り付けて走ると、速度や位置だけでなく、車体の傾きなども分かるのだとか。
誰がどこでどんな走りをしているのかが分かるとか、ビッグデータ的にとらえると、事故の防止などに使えるとあるが、これをつけて走ると、走り方のアドバイスをくれるようなアプリとか出てきそうで面白そう。

ハイドロタック
アイウエアに張り付けて、自分で遠近両用メガネのようにしてしまえるという製品。
手元が怪しくなってきたお年頃の私には気になる製品。

GUERCIOTTI(グエルチョッティ)
創業50年ほどの自転車メーカー。
聞いたことあるような無いようなメーカーだが、手ごろな価格のクロモリフレームも出しているようで気になる。


BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ) 2017年 03 月号 [雑誌]
エイ出版社
2017-01-20

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CYCLE SPORTS

表紙はTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」に出演する声優の東城咲耶子さん。
なんか、ろんぐらいだぁす!がらみで出てくる声優さんっていつもこの人なんですが、なんで主役の声優さんじゃなくて、たまーーにしか出てこない自転車屋さん役の声優さんなんでしょう、、、

BESTパーツ&アイテム いま、これが買い!!
私も今使っているクローザープラスが紹介されてる。
元旦にママチャリのタイヤ交換をしたのですが、新しいタイヤの感想は「しなやか」でした。
まぁ、何年か使った古タイヤに比べればどんなタイヤもしなやかかもしれませんが、ロード用のタイヤもしなやかなタイヤが良いな。

WH-6800がここでも紹介されている。

ビッグブーリーを紹介。
低速域で実感しやすいとか、え、私向き?

40歳から速くなる!
もう今年で50歳ですが、気になる記事。

経験と財力を使えば良いという事だが、、、
財力でトレーナーにつくというのも一つの手だとか。

ただ、気を付けなければいけないのは、40歳の人間と言うものを良く知っているトレーナーでなければいけないと思う。
以前読んだ「肥満自転車」という本にも肥満の人がうかつにジムなどでトレーナーに付くと却って体をいためると書いてあった。
肥満の人の特性を知らないトレーナーは危険なのだ。

トレーナー自身が肥満だったり高齢だったりする必要はない。
肥満の人や高齢の人の体を知っていればいいのだ。

消耗品の交換時期を知る。
スピードプレイのクリートって、走ったたびに毎回潤滑剤さす必要有るんですね。
大変だな、、

付録 パークツールカタログ
工具好きの私にはとても興味深い付録。


CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)2017年3月号
八重洲出版
2017-01-20

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