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zoom RSS 今月の自転車雑誌 2016年10月

<<   作成日時 : 2016/10/23 00:31   >>

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CYCLE SPORTS

CAAD12
去年のCAAD12はトップチューブに対してシートチューブが長めのジオメトリだったらしい。
記者はシートポストを出せなくてかっこ悪いと困っているようだが、ホリゾンタル乗りには分からない感覚。(笑)
でも、おじぎ乗り的にもそのジオメトリは困る。
トップチューブでサイズを合わせると、トップチューブをまたげなくなるかもしれない。
それが2017年モデルでジオメトリが変更になり、トップチューブに対するシートチューブの長さが短くなったらしい。

フィジーク スパインコンセプトエボ
ライダーの柔軟性でサドルを選ぶフィジークのスパインコンセプトが進化して「エボ」になりました。
柔軟性に加えて体重、平地巡航速度を考慮してサドルを選びます。
ここで、サドル選びができます。
http://www.fizik.com/rw_en/spine-concept-evo-animal
私もやってみましたが、体重が120kgまで対応しているのでできました、、、
ちなみに、このページのスマホアプリがまもなく公開されるとか。

R9100 DURA-ACE
9000系DURA-ACEからの進化の幅は小さいとのこと。
気になったのはブレーキのクイックレバーがこれまでは数段のノッチが有ったのが無くなったとか。
つまり、しっかり締めておかないとブレーキングした時に開いてしまうらしい。
安全上注意が必要という事もあるが、スポークが切れたりしてホイールが振れたときに、少し開いてブレーキがリムに触れないようにするという事が出来なくなる。

まぁ、DURA-ACEを使うほどの人はスポークの少ない完組ホイールを使うでしょうから、スポーク切れたらそんな程度では対応できないでしょうけど。

オレたちの晩秋ライド
さいたま〜直江津 320kmの実走レポート。
「二日で」と言うのがこの特集のコンセプトなので、1日あたり160kmだが、私には無理。
でも、埼玉から群馬までどうやっていくんだろうと気になった。
と言うのは、17号を北上したことが有るのだが、上尾のあたりで交通量が多くなり、道も荒れていて身の危険を感じるほど走りにくくなり、断念したことが有る。
この記事では荒川自転車道で熊谷まで行き、そこから17号に入っているらしい。
また今度試してみようかな。

でもね、ロングライドは私は夏にやりたい。
まぁ、暑くて大変だが、日が長いので早朝から走れ、夕方も7時ぐらいまで明るいから。

絶対行かないとは思うが、北海道の小樽〜稚内オロロンライン沿いにオトンルイ風力発電所と言うのが有るらしい。
道沿いに多くの風力発電の風車が立っており、なかなか壮観なようだ。
https://pucchi.net/hokkaido/trippoint/otonruiwp.php

Fabric
シンプルなデザインでリーズナブルな価格のサドルを提供しているFabric。前傾姿勢の深さによって3種類をラインナップしているそうだが、最も前傾姿勢が浅い乗車姿勢向けのRadiusはママチャリに良いかも。





キャットアイVOLT6000
6000ルーメンのライト。(600ルーメンじゃないですよ。)
冷却ファンが付いているとか、、、
で、その明るさは「公道では使わないでください」と注意書きが有るほど。

じゃ、なんで、そんなの売るんだよ、、、

なんか、ライトも明るさ競争になっていますが、公道で使うなら、対向車を眩惑しない程度の明るさにしてほしいですね。
その方が結果的に安全なはず。
テールランプもたまにやたら明るいのが有りますが、あれも車から見ると眩惑しまくってしまう。
さらに点滅していたりすると、距離感も良くわからなくなってかえって危険。

ヘッドランプも私は街灯もほとんどないような山道を100ルーメン有るか無いか位のライトで走ったことが有るが、特に問題は無かった。
そんな経験が有るので、メーカーの過剰な明るさ競争みたいなのと、ユーザーの明るさ信仰みたいなのには批判的にとらえている。
オフロードだと少し事情が違うのかもしれないけどね。



CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)2016年12月号
八重洲出版
2016-10-20

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BiCYCLE CLUB

脱力してスピードアップ!
宮澤崇史氏が講師。
別にぐったりと自転車に乗れという事ではなくて、不要なところの力を抜いて、必要なところにだけ力を込めるという事。
ハムストリングを使うと、大腿四頭筋を使う段階で上手くハムストリングを脱力できないと邪魔し合ってしまう。
臀筋を使った方が大腿四頭筋と邪魔しあわない。
体幹の安定が大事。
背中を安定させる。
(スポーツ自転車乗ったことないんだろうなと言うような人がママチャリを乗っているのを後ろから見ると、大抵左右に振れながら走ってますよね。
対してベテランライダーは体の揺れなく、まっすぐ走る。)
緩やかな加速が良い。
急加速すると目的の速度に達した後スピードダウンしがちとか。

ビンディングペダルは怖くない!
この手の記事に良くあるが、ロード用とツーリング用(MTB用)のビンディングペダルの違いで歩きやすさがクローズアップされることが有るが、私の思うにそれだけじゃない。
ロード用は踏み面が大きいので、踏んだ時のダイレクト感が強い。
実際どの程度力の伝達効率が良いか分からないが、踏んだ感触はロード用の方が気持ちいい。

ただ、街中で走ると、信号が有るのでどうしてもはめ外しが増える。
そうなった時、一般にロード用ペダルは片面で、マウンテン用は両面なので、マウンテン用の方が使い勝手は良い。
唯一裏表踏めるロード用ペダルとしてスピードプレイが有る。
私は使ったことが無いが、踏み面がロード用としては小さいので、ダイレクト感と使い勝手を両立させようとすると不満が残るのではないかと思っている。

フィジーク スパインコンセプトエボ
BiCYCLE CLUBでも記事になっている。
スネーク、カメレオン、ブルの順に体が柔らかい人向けとなっているが、上記でも示したサイト
http://www.fizik.com/rw_en/spine-concept-evo-animal
を見ると、ブル(硬い人)が一番骨盤が前傾している。
(サイト内の画像はスネーク、ブル、カメレオンの順になっているので注意。)
これっておかしくないですかね。
体が硬いと骨盤を前傾しづらいはず。
いわゆる前屈運動をしてみればわかる。
床に足を伸ばして座って、背中を曲げないように骨盤を前傾させながら前に倒れて行くと、硬い人はあっと言う間に倒れられなくなる。
その先は背中を丸めなければならなくなる。

どうやら「脊髄の柔軟性」を言っているようなので、背中を丸められない人ほど骨盤を倒していくしかないので合っているような気もするが、これは柔軟性が問題なのか、骨盤の前傾具合が問題なのか?

まぁ、サドルの話なのだから骨盤の前傾具合で選べば良いんだろうな。

セナ スマートサイクリングヘルメット
マイクとスピーカーを内蔵し、Bluetoothで900mほどの距離まで音声の通信ができるヘルメットが開発された。
http://senabluetooth.jp/message/sch.html
私がスポーツ自転車に乗り始めた頃は、まだ携帯電話も普及していなかったことも有り、自転車仲間にアマチュア無線ブームが起きたが、このヘルメットが有れば無線機やマイクをぶら下げて走らなくても良い。
サイクルモードで展示されるらしい。



BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ)2016年12月号 No.380
エイ出版社
2016-10-20

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