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zoom RSS 今月の自転車雑誌 2016年9月

<<   作成日時 : 2016/09/26 20:11   >>

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BICYCLE CLUB

Knogの新型ベルoi
開発中から気になっていたベルが遂に発売。





ご覧の通りのスタイリッシュなベル。
アフィリエイトのモデルはチタンモデルなので1万円くらいするが、通常モデルは2,300円とのこと。
ま、それでもベルとしては結構良いお値段ですが、、
でも、興味ある。

行ってみたい自転車峠
都民の森
良く聞く名前ですが行ったことないです。
武蔵五日市駅から遅い人でも2時間位とのこと。
コースプロフィールを見るとだんだんと勾配を増し、ゴール付近がきつそうですが全体としては割りと緩やかそう。
ちょっと行ってみたいです。
ゴールには「とちの実」のカレーパンが待っているとか。
ただし、人気なので売り切れ御免とのこと。


BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ)2016年11月号 No.379[雑誌]
エイ出版社
2016-09-20

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CYCLE SPORTS

漫画「ろんぐらいだぁす」がテレビアニメ化

http://anime-longriders.com/

10月から放送開始。
漫画は1巻だけ読んだ気がするがあまり好みでなく読んでない。
アニメは見てみようかな。

Avedioのbacchus slって意外とお手軽価格なんですね。
フレームセットが13,8000円
105の完成車で238,000円
アルミのホリゾンタルが良い感じ(^^)。

寄り道ロングライド
100km程の行程で美味しい物とか寄り道しながらのコースを紹介。
いや、100km走るだけでお腹いっぱいですが、、、

荒川周辺のスイーツ&カフェスポットを先日川越で結婚式を挙げたさおりんこと後口沙織さんが紹介。

あれ、BICYCLE CLUBの「行ってみたい自転車峠」にも出てたよ。
同じ月に両方に載る人ってなかなかいないよ。
すごいね、完全に埼玉を飛び出して全国区だね。

さおりんのTwitterやブログによく出てくるVIAって上江橋の近く、踏切のちょっと下流なのね。
今度行ってみようかな。
北本トマトカレーも興味あり。

自転車道 潤滑の謎に迫る 其の二
先月の記事の続き。
今回も読みごたえあり。

先月の記事で潤滑剤はベースオイルに添加剤を加えたものだとの事でしたが、複数種類入っている添加剤は負荷などによって発揮するものが入れ替わって働いているとのこと。
配合を間違えると喧嘩して働かないとも。
あれ、よくクルマのエンジンオイルに後付けでくわえる添加剤とか有るけど、あれってどうなんだろう。
エンジンオイルと同じメーカーの物ならまだしも、違うメーカーの物を適当に添加したりしたら喧嘩しちゃわないんだろうか、、

水置換性なんていうのも良く聞く言葉ですが、これも添加剤の力で、水よりも壁面に付きやすい成分を添加剤として入れると水置換性になるらしい。
これも、常にその添加剤がくっついていてくれればいいというものではないので、他の添加剤と喧嘩しやすいので設計が難しいそうだ。
より高い潤滑性能を求めるなら、チェーンの水けを良く乾かしてから水置換性でない潤滑剤を付けるのが良いのかもしれないですね。

さて、そんな風に、「どんな時にどんな添加剤が効力を発揮するように」なんてことを考えながら潤滑剤メーカーは製品を作っているわけですが、実は官能性能も大事。
つまり、その潤滑剤を塗布した自転車に乗って気持ち良いか気持ち良くないかという事。
必ずしも潤滑性能を突き詰めた物が使って気持ちの良い物とは限らないとか。

例えば、きれいにペダルを回して、負荷の変動が少ないような乗り方をする人は、油膜が薄い感じの潤滑剤を好み、状況によって大きく負荷を変えるような乗り方をする人はクッション性を感じるようなまったりした潤滑剤を好むのだとか。

これ、実は、潤滑剤塗布後、拭き取るタイミングでもフィーリングが変わるのだそうだ。
塗布直後は溶剤や噴射材が潤滑剤の中に残っているので肝心の潤滑材の濃度が低い。
この状態で拭き取ってしまうと、その後さらに溶剤などが揮発して最終的に油膜が薄くなる。

一方、溶剤などが十分揮発してから拭き取ると、残るのは潤滑剤だけなので、それ以上は薄くならず、まったりしたフィーリングになるのだとか。

和光ケミカルでも同じ塗布の仕方をしてもフィーリングの差が出るような製品を出しており、使用者がフィーリングが合うものを選ぶのが良いだろうとしている。
和光ケミカルのWebページの製品情報を見ても見当たらないのだが、、)

潤滑剤選びでもう一つ良く出てくる言葉がウエットタイプとドライタイプ。
ウエットタイプは油で潤滑しており、ドライタイプはフッ素樹脂や二硫化モリブデンで潤滑しているとのこと。
一般に言われるように、ドライタイプは埃を拾いにくいという性格が有るのは間違いないらしいのだが、潤滑の主役であるフッ素樹脂や二硫化モリブデンの分子は大きいので、摺動面に入っていきにくいという性質が有るらしい。

また、フッ素樹脂は油にも溶剤にも溶けないので、物理的な力も加えつつ洗浄しないと、フッ素樹脂がたまってしまい、最悪摺動面に詰まってしまうらしい。

また、ドライタイプは個体で潤滑するため、添加剤の切り替えがない。
なので、幅広い状況で使えるのはウェットタイプという事になる。
また、負荷が大きいと抵抗が増えるとのこと。

後、気になるのがチェーンの洗浄、注油時期。
一般に200〜300km毎にはした方が良いとのこと。

当然、砂埃が立つようなところを走ればもっと短くなる。

もう一つの目安としては、チェーンをねじってみてぬるぬるならOK、ざらざら、ジャリジャリして来たらアウトと言う事らしい。

でもね、、、私がチェーン洗浄すると、洗浄直後もジャリジャリなんですよねぇ、、、

で、記事中に有ったお勧めの洗浄方法。
水洗いできるクリーナーでブラシを使って、ローラーを回しながら洗浄。
数分おいて大量の水ですすぐ。

うーん、私のやり方もほとんど同じなんだけどなぁ、、
ブラシ使いが下手なのかな?

そして、濡れたままのチェーンにラスペネを吹きかける。


WAKO'S(ワコーズ) ラスペネ・ミニ 180ml A123
WAKO'S(ワコーズ)

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この製品は水置換性が有るので水の下に潜り込む。
これ自体が潤滑剤なので、そのままでも良いのだろうが、そこへ目的の潤滑剤をそのままさしても性能は問題ないのだとか。

潤滑剤は一コマに二滴とのこと。
ローラーの両サイドに一滴ずつって事かな?

スプレータイプの潤滑剤はお手軽だが、こういう細かい作業には向かない。
次はボトルタイプにするかな。


と、記事はここまで。

当然、これでもちょいちょいはしょっている情報は有るので、詳しくは誌面をご覧ください。


CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2016年 11月号 [雑誌]
八重洲出版
2016-09-20
CYCLE SPORTS編集部

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