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<<   作成日時 : 2016/09/29 22:12   >>

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こんな記事を見かけました。

「ラレーのロードバイクは美しいだけじゃない!好まれるには理由がある」

ちょっと、なんだよこの記事。
「美しいだけじゃない!好まれるには理由がある」とかタイトルをつけておきながら、ブランドの説明を7行ほどで書いて、次はラレーとは関係ない自転車の素材の一般的な話で、あとは製品紹介で終わりかよ。
「好まれる理由」は何なんだよ。

しょうがない、2011年モデルのCRRに乗っている私がそこんとこ語ってやるよ。

まぁ、一番は「美しい」なのかもしれないね。
カーボン全盛時代で、素材的に言えば2世代前のスチール車のラインナップをこれだけ揃えているメーカーと言うのはそうそうないだろう。
若い人に「クロモリ」とか言っても古臭く感じて、オヤジが懐古主義で乗ってるだけだろうって思うかもしれないけど、ロードレーサーの良さってなんだって考えると、「軽快さ」だよね。
それを視覚的に感じやすいのは細身のフレームではないだろうか。
で、十分な強度を保ちながらここまで細身にできるのはスチールだけって事ですよ。

ラレーのカラーリングは多少懐古主義的な匂いはするが、だからこそ現代的なスマートなカラーリングとは違う、妖艶な感じさえする。
速そうだけでない、そばに置いておきたくなる。一緒に街を歩き、走りたくなるグラフィックではないだろうか。
この、「速そうで妖艶」という美しさが好まれる理由の一つと思う。

で、美しいだけじゃない理由。

それはカタログスペックからでも感じ取れる、ラレー(アラヤ)の真面目さとコストパフォーマンスですよ。
私のCRRはもちろん、現行のカールトンシリーズも、コンポーネントのグレードをちゃんと合わせている。
例えば現行CRFで言えば、前後輪のハブやブレーキキャリパー、チェーンリングに至るまで105で揃え、それで17万円。
こんなの他のメーカーじゃあり得ない。
カタログで目につくディレイラーやクランクは105だけど、ブレーキやヘタするとデュアルコントロールレバーが下のグレードが付いているなんてのは良くあること。
特に17万円位のグレードだと100%そうだと言っても良いくらいだろう。

私のCRRなんてチェーンまでちゃんとULTEGRAだった。

そんな、あわよくばコストダウンなんてことをしない真面目な製品づくりをしつつ、極力客の財布に負担をかけない価格設定。
これが大きな魅力です。

そのほかにも、詳細は忘れましたが、ある人がアラヤにある質問をしたらとても丁寧な対応をしてくれたなんて話も聞きましたし、私もラレーのWebページにつて、製品情報の更新が遅いと意見をメールしたら真摯に受け止めてくれて、すぐに改善してくれたなんてこともありました。

とてもまじめな社風なんでしょうね。
好感のもてる会社です。

どうですか、皆さんもご興味持っていただけましたか?

http://www.raleigh.jp/
http://www.araya-kk.co.jp/rinkai/

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