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<<   作成日時 : 2016/08/25 00:48   >>

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BICYCLE CLUB

TREK WORLD JAPAN 2017
DOMANE ALR 5 DISKが気になった。
乗り心地の良いアルミフレームにDISKブレーキ。
105で¥229,000
なかなかお買い得な自転車なようだ。

特集グランフォンド完全攻略
長距離を走るには運動強度70-80%が丁度良いらしい。
運動強度の定義が見当たらなかったが、心拍数をもとにしているのか。
脂肪を燃焼するところから糖の利用に切り替わるところらしい。
細く長く燃える脂肪と太く短く燃える糖の良いとこどりをすると言う所だろうか。
ダイエットにはそのちょっと下の脂肪を主に使うところが良いようだ。

休むダンシング
ぺダリングで意識するのは1時〜2時位。
3時以降では踏まず、反対の脚に重心を移し始めるのが良いらしい。


BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ) 2016年 10 月号
エイ出版社
2016-08-20

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CYCLE SPORTS

CANNONDALE CAAD OPTIMO
CAAD8の後継となるモデルとのこと。
CAAD12譲りの切れの有るハンドリングと乗り心地の柔らかさを兼ね備えたロードバイクとのこと。
105仕様で160,000円とはお買い得。
ティアグラ仕様のみとなるが、ディスクブレーキ仕様もある。

FELT VR30
アルミのディスクブレーキロード。
105仕様で198,000円
ちょっと気になります。

特集 魔法の呼吸法
人体からエネルギーを出すには酸素が必要という事で、呼吸に焦点を当てた特集。
まず、なぜ人は息が苦しくなったり、呼吸が早くなったりするのだろうか。
酸素が足りないからと思われがちだが、それよりも二酸化炭素を吐きだせないのが苦しいらしい。
なので、吐くことを意識するのが良いらしい。
ま、これは良く言われている事ですよね。

あと、猫背よりも背中を伸ばしが方が呼吸が楽。

苦しくなる前に意識して空気を吸うのが良いとも。
これは給水や補給にも言える事ですね。

吐くときに踏み込むのが良いらしいが、ケイデンスが高いときには呼吸が忙しくなるので、吸う吸う吐く吐くのようにすると良いとのこと。


自転車道 「潤滑の秘密に迫る 其の一」

来月の其の二と合わせて、潤滑の見方が変わるような記事とのこと。
WAKO'Sの和光ケミカルに取材している記事。
まず、摩擦、摩耗とはどういことかの基本から解説。
そこに潤滑油をさすと、理想的には液体状態の潤滑油が部品と部品の間にたゆたっている状態となる。
しかし、こすれあう部品と部品の速度が速ければ油膜も厚くなり、上記のような理想的な潤滑状態となるが、自転車の場合は速度が遅いので油膜が薄くなる。
(水上スキーをイメージすると分かりやすい。速度が遅いと沈んでしまうが、速度が速いと液面の上を滑る。)
よって、自転車の場合ほとんどが金属表面に電気的に結びついた潤滑油の分子の薄い膜で潤滑している状態になるという。
さらに、負荷が高まれば直接金属同士がすれ合う極圧という状態になるとのこと。

自転車はさらに過酷で、変速でチェーンラインが変わり、チェーンに横方向にも力が加わる。
シングルスピードでもフレームがたわむのでチェーンラインが変わるのと同様の事が少なからず起こる。

モーターバイクの場合はエンジンに直結したギアボックス内で変速してからチェーンで駆動輪に動力が伝えられ、フレームも自転車に比べれば何倍も剛性が高いだろうから自転車のチェーンはモーターバイクよりも過酷な状況とのこと。

そんなことも有ってか、自動車用エンジンオイルでは、メーカー、銘柄を替えても出力は0.何%程度しか変わらないらしいが、自転車では潤滑剤を変えると5%〜10%位変わってくるとのこと。

そんな潤滑剤はベースオイルと呼ばれるただの油(クルマのオイルを気にする人なら知っている鉱物油から化学合成油まで5種類の区別が有るらしいが、化学合成油が偉いというわけではなく、どういう性能を狙うかで使うものが違うらしい。)に添加剤を最大で10%程度混ぜて作るとのこと。

ただ、この添加剤、潤滑油メーカーが独自に開発して配合しているのかと思いきや、添加剤屋さんと言うのがいて、こういう性能だったらこういう添加剤のセットみたいなのが有って、それを混ぜているらしい。
ただ、単純に混ぜているわけではなくて、潤滑油メーカーが温度や混ぜるタイミングを調整しているらしい。

で、自転車乗りとしては結局どんな潤滑剤が良いのよと気になるところだろうが、これが一筋縄にはいかない。
やはり、自転車の用途、乗り方で適しているものは変わってくるらしい。
例えば、低速域では摩擦抵抗が大きいが、高負荷時にはすべりがよくなるというものが有る。
これは競輪選手に評判が良いらしい。
最後の一周の高負荷たるやすごいでしょうから。
しかし、サイクリング程度に楽しんでいる者には向かない。
低速域で摩擦抵抗が少ない方が良く、高負荷をかけるような走りはめったにしないからだ。
ただし、山に登るようなときは素人とは言え負荷が高いので、上記のような潤滑剤も悪くないのかもしれない。

と言う所で今月は終わっているが、来月もまだまだ色々深い話があるようだ。


CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)2016年10月号
八重洲出版
2016-08-20

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私が使ってるのもワコーズ、、、って思ったら呉だった、、





使っていて特に不満は無いですね。

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