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zoom RSS 自転車の通行について(一時停止と停止線)

<<   作成日時 : 2015/04/22 22:48   >>

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クルマを運転される方は当然ご存じと思いますが、「止まれ」という標識、標示が有りますよね。
いわゆる一時停止というやつで、交差点の優先度の低い方の道(一般に狭い方の道)に有りますね。

あれ、自転車は関係ないと思ってる方多いようですが、関係有りますよ。

道路標識は一般に、下に「自転車を除く」と書いていなければ自転車にも適用されます。
「止まれ」の場合、私の知る限り、「自転車を除く」がついているのを見たことが有りません。
なので止まりましょう。
止まるのが大事なのではなくて、これから横断、または右左折しようとしている道に交通が無いかを確かめるのが大切です。

自分が走っている道が自動車一方通行で、そこをクルマと反対向きに走行しているような場合、「止まれ」の標識、標示は無いと思いますが、渡った先が「止まれ」になっている場合、それに準じた方が良いと思います。
自分が走っている道は優先順位が低いのですから。

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ここは行政側も少し考えてほしいですね。
自転車は除くの一方通行なのなら、自転車に向けた標識、標示が有ってしかるべきだと思います。

カーブミラーも同様に反対側から来るとなかったりするのでこれも何とかしてほしいです。

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それから、信号のある交差点で左折をしたいが、信号が赤。
あなたならどうしますか?
「左折ならクルマには影響しないから曲がるよ。」という方、見ている限り多そうですね。
でも、信号が赤の場合、そもそも停止線から先には行ってはいけないのですよ。
だから、横断はもちろんの事、右左折もできないはずです。

クルマから見ると、青信号を直進しようとしているのに、左から自転車が曲がってくるのはとても危険に見えます。
左折でも前方の信号が青になってからにしましょう。

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T字路の直進も同様です。
左端に寄っていればクルマの進路を妨害しないからとわたってしまう人が多いですが、停止線から先に行くこと自体信号無視ですし、青信号で右折しようとしているクルマから見たらドキッとします。

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信号が赤だったら停止線で止まる。
これだけ覚えておけば正しく行動できるはずです。

信号が赤になると、停止線の手前で歩道に上がって左折する人とかもいますが、角のコンビニの駐車場を利用して信号をショートカットしようとするクルマみたいなものです。
私は見苦しいと思うのでそういう事はしません。

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