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<<   作成日時 : 2015/04/21 17:18   >>

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サイクルスポーツ、バイシクルクラブ誌をざっと読みました。


サイクルスポーツ 2015年 06 月号 [雑誌]
八重洲出版
2015-04-20

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BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ)2015年6月号
エイ出版社
2015-04-20

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両誌ともヒルクライムをテーマにした記事が特集。

そのなかで出てきた言葉が、「脱力」「引き足不要」「骨盤を前に倒す」

特に、「脱力」は両誌ともに出てきており、必要なところにだけ力を込めるということの効率の良さに、世間も気づき始めたという感じです。

もちろん、ペダルを踏むタイミングとか、違いは多いのですが。

「引き足不要」も脱力の流れからの考え方のようです。
引き足を使っても、出力は数%しか上がらない、ならば、余計なところに力を込めず、踏み足の邪魔にならないように脱力した方が良い。
という論調でした。

プロ並みに毎日のようにトレーニングをしている人でもない限り、摺り足だ、引き足だ言いながら90rpm以上とか無理でしょと思うので、少なくともアマチュアレベルなら踏み足オンリーの方がきれいに効率的にペダルが回ると思います。

よく、ペダルの回転の接線方向に常にパワーをかけているのが効率が良いみたいな図を見ますけど、あれ、どうなんですかね。
大事なのは、クランクを回すことじゃなくて、体力を効率よく自転車の推進力に変換する事。
幾ら綺麗に接線方向に力を加え続けていても、それがフレームやホイールに食われたり、地面に食われているのでは意味がないですよね。
人間は機械じゃないんだから、疲労と出力のバランスも大事。
ほんのわずかな出力を出すためにつかれる乗り方していては、ゴールスプリントなら良いけど、長い距離走れませんよね。
効率の良いところだけ踏んで、それ以外はクランクの回転を邪魔しないように脱力する。
あるいは、せいぜい、自分の足の重さを引き上げる程度にするのが効率的なんじゃないかな。

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