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<<   作成日時 : 2014/12/16 06:14   >>

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先日、10歳の息子を先頭に、家族3人で自転車で移動することが有った。
息子の自転車は6段ギア付きだが、今一ギアを使いこなしておらず、道のちょっとした起伏で速度の変化が大きかった。
妻はそれに業を煮やし、「同じスピードで走ってよ」と言って息子を追い抜いて先に行ってしまった。

私は塾のお迎えなどで、息子と走ることも多いが、そういえばあまり速度変化は気にならない。

なんでだろうと考えると、私はグループで人の後ろについて走ることを昔から何度もしており、前走者との距離を測りながら、速度を調整することに慣れているのだ。
ほとんど無意識に速度調整を行っている。

これができるのは、自転車を趣味として始めた頃に色々と指導を頂き、一緒に走ってくださった諸先輩のおかげだろう。


近年、ロードバイクブームと言うことで、ロードレースを扱った人気漫画/アニメの影響も有り、ロードバイクに乗り始めた人が多いという。
まぁ、それ自体は仲間が増えてうれしいのだが、こういう場合によく見られるのが、新旧世代の摩擦。
旧世代は「にわかが、、」と新世代を敵視し、新世代は新世代だけで固まってしまうということがある。

私個人としては来る者拒まずだが、どうしたらいいのだろうか。

私が自転車を始めたのはMTBブームだった1990年代半ば。
丁度その頃、当時パソコン通信で活動を開始した東京サイクリストネットと言う自転車の趣味サークルを発見し、早速入会した。
同年代の会員もいたが、中心メンバーは私より10歳程度年上の人たち。
自転車歴も当然、始めたばかりの私よりよっぽど長い人たちだった。

しかし、実に気さくな方たちで、ド素人の私に自転車の整備の仕方から、グループでの走り方、マナーなどを教えてくださった。


だから、最近スポーツ車に乗り始めましたって人も自転車の先輩(必ずしも年上とは限らないですね。)に色々と教わるのが良いんじゃないかなと思う。

自転車を買ったお店でサイクリングが企画されることも有るだろうし、SNS時代、そういうグループを探すことも困難ではないだろう。

そして、自転車趣味ベテランの人も自転車初心者の人を受け入れ、やさしく指導してあげてほしい。
それが、お互いのつまらない摩擦をなくす最善の方法だと思う。

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