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zoom RSS サイクルモード2013 行ってきました。(試乗編)

<<   作成日時 : 2013/11/02 22:37   >>

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今年も行ってきました、サイクルモード。
いつからサイクルモード来てるんだっけと調べてみたら、最初に行ったのが2009年。
で、2010年のでラレー カールトンRが気になって2010年12月のボーナスをひっつかんで自転車屋に行って、2011年の4月に納車されたのでした。

その後も毎年行きつづけて、5回目になります。

twitterでは「近々ロード買う予定無いから行かないよ」なんて言っている人もいますが、私も「近々」は買う予定無いですが、(正しくは「買えません」が)なんか来ちゃうんですよね。
なんか、サークルモードはロードの試乗ばっかりみたいに思っている人もいるようですが、マウンテンも少しはあるし、小径車もある。
車体だけじゃなくてグッズもある。
ほんと、自転車乗りには夢のような空間ですよ。

で、一昨年までは、手の届く値段のロードを片っ端から試乗しているような感じだったのですが、去年から、テーマを決めて回ることにしています。

去年のテーマはハイエンドモデルを乗り倒すでした。
手の届く値段の物ばかり乗っていては世界が狭くなるからね。
という事で、雲の上の世界を覗いてきました。

で、今年のテーマはやっぱスチールロードだよね、ということで、スチールロード狙い。
特に、去年、乗り比べ損ねたパナのORCシリーズのグレードごとの乗り味の違いとか、AnchorのRNC7とRNC3の違いとか、微妙なところも知りたいと思ったのです。

あ、あと、去年見直した小径車もちょっと見てきたいな。

という事で、やってきましたよ。

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さぁ、乗り倒したるでぇ!  って、なんで関西弁、、、

と、意気込んでいますが、実は開場前から並ぶつもりが寝坊して、到着したの昼ごろ、、、、

いつもだと、初日の午前中はプレスのみの公開なのですが、今回は最初から一般公開。
でも、試乗は午後からと言うところもあり、ありゃりゃ?って感じ、、、

で、まずはデローザ、ネオプリマートとコルナゴ、マスターXライトに乗りたかったのですが、、、
デローザのブースを見つけて近づいていくと、第一部の試乗受け付けは終わりました、、、、

ありゃりゃ、寝坊した付けがいきなり出てきました。
実は、この後、第2部に並ぼうとしたのですが、すでに長蛇の列ができていて、並ぶことすら許されませんでした、、、

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乗りたかったぜ、ネオプリマート。

で、じゃぁ、コルナゴは?

あれ?無くない?
今年は出していないのだろうか、、、

ということで、海外メーカーコーナーは用がなくなってしまい、私にとっては「サイクルモード ドメスティック」になりました。
ま、広いほうーのホールにも海外メーカーは入ってますがね、、

という事で、今年最初に試乗したのはこれ。

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MASIのCAFFE RACER DUE。
いきなりサブテーマの小径車ですが、スチールだし、タイヤ細いし、ドロハンだからスチールロードってことで、、

やっぱり柔らかい乗り心地ですね。
でも、試乗車は私には小さすぎました。
サイズが合っていれば楽しそう。

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次はOSSOの名もない(なわけない)ロード。

これも乗り心地良いですね。


あれ、なんか、去年までの歯切れのいい論評ができません、、、
何でだろ、なんか細かい違いに鈍感になってます。

ま、気にせず次に行きます。

次はパナソニックのブースに乗り込んだのですが、パナソニックは去年までは15分毎に区切った整理券を配ってくれていて、利用者側からするとずっとそこにいなくていいので良かったのですが、今年はひどかった。
各車種ごとに1番から9番の札を渡してもらって予約するのですが、
「Hの8番でお待ちの方いらっしゃいますかぁ」
と叫ぶこと1,2分、やっと諦めて次の番号に行くが、それも何度も何度も呼ぶ。
しまいにはブースの裏の方にまで叫びながら探しに行く始末。
2,3回呼んでいなかったらいないよ。さっさと次行けよとイライラする。
で、いなかったら、「Hの札お持ちの方いますか」とか言って、集めて番号の若い人から乗せればよろしい。

でも、見ているうちに数字の順番にこだわっている理由がわかってきた。
1番から9番の札をサイクリックに使いまわしているから、番号を飛ばすと後でその人が来ると訳が分からなくなるのだ。
でも、いない人はいないので仕方なく次の番号を呼んでいるうちに実際訳が分からなくなって、収拾がつかなくなって、一時予約受付を中断する始末。
なんで、去年までの方式じゃだめなの?

で、アンカーは去年まで通し番号の整理券をバンバン発行して、利用者は時々様子を見に行って、近くなったら待っているという感じだった。
結構待たされる感じだったが、通し番号なので、最悪飛ばされても、あとから優先的に乗せてくれたし、自転車の回転もよくていい方法だと感じていた。
しかし、今回は昔のパナソニック式。15分ごとの整理券を配る方式になっていた。
まぁ、自転車の回転は多少悪くなるけど、試乗時間が確定するので利用者側としては時間を有効利用できる。

で、パナソニックです。

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ORC17

やっぱこれだなぁと言う感じ。
しなやかで乗りやすい。
好きだなぁこの乗り味。
やっぱ、次はパナモリだな。

ORC07

写真撮り忘れました。
もっと、ORC17と違うかと思っていたけど、私には違いが判らない。
うん、無理して07しないでも17で良いかも、、

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ORCD01

クロモリのディスクブレーキバージョン。
ディスクブレーキに興味があって乗ってみたのですが、この自転車ではあまり普通のブレーキと違和感はなかった。

ここで、予約の時刻になったのでAnchorのブースへ。

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RNC3

RNC7は予約できませんでした、、

えっと、えっと、これと言って感想もなく、、、まぁ、良い自転車ですよ。
ラレーに乗る前は第一候補だった自転車ですから。

さて、パナソニックに戻ってきます。

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ORT07

やっぱり、チタンは乗り心地が良いねぇ。
高いけどねぇ、、

で、パナは大体乗りつくしたので、我らがラレーのブースへ。

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CRRは無くなっちゃったんですね。
クロモリロードの一番上はCRFになりました。
という事で乗ってみました。

なんかね、「そうそう、この感じ」って感じ。
スチールロードの中では硬めなのですが、その硬さが心地よいのですよ。
アルデンテって言ったらいいのですかね。
ちょっと芯がある感じ。
ラレー乗りにはたまらない感じが今も受け継がれています。

思わず、自転車を返すときに11年式のCRR乗ってるんですよって話しかけちゃいました。
頭記の通り、2010年のサイクルモードでCRRに乗って惚れ込んで買っちゃいましたとか、アルデンテの話とかしたら喜んでくれました。

さて、乗りたいロードはあらかた乗ったので、小径車に行きますか。

という事で、

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bd-1

渡された状態で試乗コースに入ると、、、、
あれ、妙にハンドルが近いな。
ブレーキレバーの角度も変だし、、、
妙にクイックなハンドリング、、、
あれ、フロントのサスペンションってこんな形してたっけ?

おい、これ、ハンドル逆じゃないか?
一旦降りて見てみると案の定ハンドルが180°回っている。
なんだよこれ、、
折り畳みのデモでもして、ハンドル戻すの忘れてそのまま渡したろう。
ひどいなぁ、、初心者だったら事故ってたかも知れないぞ、、、

と、いう事でハンドルを戻してもう一周。
そうそう、こういう乗り味だよね。
やっぱり、小径車はなぜか面白いね。

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ラレー RSP
これもなんか面白い。
ダブルレバーでしたが、「慣れれば何という事はない!」(CV 池田秀一)
これはこれで面白い。早め早めのギアチェンジが身に付きますね。

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OriBikeのCR87

お、なんかまったりした感じ。
にしても、これ、カラーリングカッコいいなぁ。
細かいところも見ていくと、なんかモビルスーツっぽくってかっこいい。
前々からちょっと気になってるんですよねぇ。

次は東京サンエスのブースに行って、「なんかクロモリロード乗りたいんだけど」
と言ったのですが、私に合いそうなサイズのロードがないとのことで、シクロクロスバイクですが、こんなのに乗ってみました。

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これもディスクブレーキなのですが、これは好印象。
何とも剛性感のあるレバータッチで、しっかりじんわり止まってくれるという感じです。
ディスクブレーキ良いかも、、

今度はタイレルへ

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チタンの小径ロードPK1
いいねぇ。楽しいし、乗り心地良い。
こんなのも一台欲しいねぇ、、
え、43万円、、、
ああ、そうですか、、、



ということで、試乗はここまで、、、
長くなったので、ここで一旦切ります。

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