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zoom RSS 読書感想(自転車の教科書)

<<   作成日時 : 2013/04/04 01:11   >>

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私が何度もこのブログで紹介しているやまめの学校で教えていることが本になった。

私も一度安曇野に足を運び、師事を仰いだことが有るが、一度では呑み込めないし、あれ、こういう時はどうするんだっけ?なんてことは後で色々出てくる。
そこで、この本を読めばいろいろと疑問を解消してくれるだろう。

イラストも多く、2,3ページに1枚くらいの割合で入っている。
これがまたわかりやすい。
また、このイラストを描いているイラストレータもやまめの門下生で有るというから、余計わかりやすいのだろう。

安曇野で教えてくださるのと同じように、論理的になぜいわゆるやまめ乗りと言われる乗り方が良いのかが分かりやすく書かれている。

あとがきには、普段対面で教えていることを文章だけで伝えることが難しかったと有るが、逆に対面で伝えきれないことも有ろう。
そういうところを補ってくれる本だと思う。

なので、この本を読むだけ、安曇野に行くだけでなく、予習復習本としてこの本を読み、かつ安曇野に足を運ぶと言うのがこの本の良い使い方なのではないかと思う。

そろそろ、もう一度安曇野を訪れたいところだが、やれていない宿題が多いので、もう一年くらいこの本を頼りに修行してから見てもらいに行こうかと思った。

そして、この本は内容が濃いので、何度も読み返したいと思う。
読んでは走り、走っては読み。
そうすることで上手くなっていくような気がする。


やまめの学校で教えている乗り方は「安全に楽に速く走る」という事がテーマになっている。
良くあるような、いかにパワーをかけるかとか、全身の力を使うとかではない。
そういう乗り方を剛とすれば、やまめの乗り方は柔の乗り方なのだ。
剛の乗り方はある程度歳をとると下り坂になってしまうが、柔の乗り方のやまめ式は歳をとっても自転車を楽しめる乗り方なのだ。

貴方ならどちらを選びますか。


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