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zoom RSS 自分にぴったりの自転車

<<   作成日時 : 2011/05/05 13:58   >>

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ぴったりというのは、自分にピッタリな自転車の楽しみ方も含めたピッタリな車種という意味もありますが、ここでは、サイズ的な話をします。

私のカールトンRは3つあるサイズの内、一番大きなシートチューブ550mmサイズ。

しかし、一昨日行ってきたやまめの学校では、私の体格には小さいと言われてしまった。
だが、ステムで調整できる範囲。
前へ、上へステムを伸ばせば良いとの事。

でも、それで私にピッタリな自転車が完成するわけではない。
やまめ乗りに合わせて今の私にサイズを合わせても、足首や股関節の柔軟性が上がれば、よりハンドルを前に伸ばしたほうがよくなってくるのだ。

まぁ、腰から肩の寸法に腕の長さを合わせた以上にハンドルを遠くするわけにはいかないので限度はあるというものの、少しずつ適正な寸法は変わってくるとの事。

まぁ、感覚的に言っても、初めてスポーツサイクルに乗る人に合わせた自転車はだんだんとサドルが高くなり、ハンドルが遠くなるもの。
スポーツサイクルに何年か乗っていてもまだまだ変わっていくものなのですね。

だから、ステムを伸ばしていって、限界まで延びたらフレームを買い換えるというのが良い。

カールトンRは自転車生活の最後の一台くらいの覚悟で買ったのですが、きっと、この先がまだあるのかも。

カールトンRを卒業したら、今度こそオーダーでフレーム作るかな。
逆に、今回オーダーしてまで作らなくてよかったかも。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
ぶっちゃけた話、今まで理論や理屈は置いといて、「○○さんにこう言われたから」とか「雑誌にはこう書いてあったから」という理由で自分を納得させていたのが正直なところです。
shigeさんが仰っていたように、今まで見聞きしてきたものは頭の中から一旦片付けて、空っぽの状態で門を叩いた方が良さそうですね。
“学び”の邪魔をするかもしれませんので・・・。
まだ受講するかどうかは決めていませんが、心の準備も必要かもしれません。(←小心者!)
k-zou
2011/05/05 15:14
やまめの学校の堂城(たかぎ)先生は、非常に理論的に教えてくれます。
だから、今まで雑誌に書いてあったことと逆のことを言われると思いますが、納得できます。
ぜひ、門を叩いてみてください。
shige
2011/05/05 16:35

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