shigeの言いたい放題

アクセスカウンタ

zoom RSS すーさんにお勧めのロードバイク その2

<<   作成日時 : 2011/04/19 23:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

すーさん(@sumukun)はAnchorのRNC3に興味を持っていただけたようですが、、、

「当たり前だけど、ロードバイクも軽くしようとすると値が張るなぁ。もし買うとしたらCrusoe並にしないと満足できない気がするんだけどどうなんだろ。」

ふむふむ。
すーさんのいうCrusoeとはBileFriday PocketCrusoeの事。

http://www.bikefriday.jp/model/m028.html

あ、私、クルーソーには乗れないんだ、、、

で、すーさんのクルーソーは8kg前後との事。

うーん、そうすると、スチールフレームは厳しい。
アルミに行くか、予算を25万円くらいまでにしてもらってカーボンに行くしかなさそうですねぇ。
あ、ピストにするってのも一つの手かな?(笑)

アルミだと、前回も紹介した、GIANT TCR1が8.9kg
ちょっと重いかな。
GIANTだと今年の春モデルでTCR SL2というのがある。
アルミフレームに105で\189,000。
ただのTCR1と何が違うかというと、フレームにSuper Light Weight Technologyが使われており、フレームの重量を抑えられている。
そのおかげで完成車で7.9kg(500mm)

カーボンでコストパフォーマンスが良いのはオルベアのオニキス
カタログに重量は書いていないのですが、おそらく8kg前後かと思います。
105の完成車で\235,200と予算オーバーかもしれませんが、カーボンでこの値段は破格でしょう。

でも、前回の記事へのコメントを見ると、おそらくこれらの太いチューブのスローピングにはあまり食指が動かないでしょう。

すーさんには言うまでもないでしょうけれど、軽さといった時に静止した自転車の質量という意味合いと、走った時にライダーが感じる軽さという二つがあると思います。
前者を追い求めると、どうしても上記のような選択肢になってしまう。
山登るのが好きなんだよという人や、しょっちゅう輪行するから重い自転車やなんだよねぇというのならアルミかカーボンに行くしかないでしょうね。

でも、スチール車のスタイルと走りの軽さを求めるのならば、こういう手もあるのではないでしょうか。

RNC3 Equipeを買って、ホイールをシマノのWH-6700に交換する。
タイヤ、チューブも軽量のものにする。
RNC3 Eqquipeが標準で穿いているWH-R500よりも、静的な重量で220gほどは違うらしい
\41,381と、完組ホイールとしては安いにも関わらず、アルテグラグレードということでコストパフォーマンスに優れたホイールである。

また、RNC3 Equipeは+\48,000でマビックのキシリウム エキップを選べるので、こちらを選ぶという手もある。

タイヤで、軽量のものというと、\7,000位するレース用があり、耐摩耗性や対パンク性を犠牲にして軽くしたものが多い。
これらをサイクリングに使うのはもったいないので、私は、パナレーサーのクローザーをお勧めする。
定価\3,550と安価で、耐摩耗性、対パンク性も備えていて軽い。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
すーさんにお勧めのロードバイク その2 shigeの言いたい放題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる